院長の独り言 part ⑯ ラグビーW杯 南アフリカ戦

いよいよ寒くなって参りました。

本日、19:15からラグビーW杯 日本VS南アフリカが行われました。

前半は互角な戦いでしたが、後半は南アフリカのパワーに押し切られる場面も多くありました。ブレイブブロッサムズ(日本代表)は、勇敢に戦いましたが、残念ながら力及ばず、3-26で敗れました。ベスト4進出ならずでした(/ω\)

しかし、ブレイブブロッサムズ(日本代表)は本当に素晴らしいファイトを見せてくれました。本当に感動しました^^

また、南アフリカの素晴らしいプレーにも称賛を送りたいと思います(*^-^*)

お陰様で、今週末は心身ともにストレス発散させてもらえました^^

そろそろ冬の気配がしてきました。インフルエンザも流行し始めているようですので、体調管理にお気をつけください^^

 

札幌 西区 琴似 二十四軒

心療内科 精神科

院長 阿部 多樹夫

 

院長独り言 part⑮ 台風19号の被害

この度、台風19号の自然の脅威に対して、我々は改めて畏怖の念を感じさせられました。

また同時に、今回の台風にて、深刻なご被害に遭われた方々には、心から深く遺憾の念を申し上げます。

毎年、台風の規模が大きくなっている気がします。「温暖化のせいだ」という方も多いと思われますが、一方で科学的に100%解明できてないと言う手厳しい意見もございます。

私は残念ながら気象学の知識は、ほとんど持ち合わせておりません。しかし、少なくとも30年前(私の少年時代)とは、間違いなく何かが違ってきていると思います^^;

毎年の超大型台風やゲリラ豪雨、爆弾低気圧など、日本列島どこでも生じうる可能性がありますので、今後、そのような事態に備える準備が必要だと思いました。

P.S いよいよ秋も深まって参りました。そろそろ冬の準備も怠りなくお願いします(*^-^*)

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院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

雑談です♪ 39 季節性うつ病(気分障害)

彼岸の中日を過ぎてから、ますます日の入りが早くなってきました^^ 夕方5時でも、薄暗くなってきました^^;; これから、日照時間はどんどん短くなっていきます。以前にもお話しましたが、北国に多くみられる季節性うつ病にお気をつけ下さい。

メラトニンセロトニンという神経伝達物質(脳内ホルモン)が深く関与していると言われております。

メラトニンは睡眠を促すホルモンであり、光の弱い夜に多く作られます。つまり、日照時間が短くなることで、メラトニンが過剰に分泌されてしまい、睡眠時間が増加しやすく、過眠傾向になります。

セロトニンも日照時間が短くなることで減少します。このセロトニンの不足も、うつ症状の原因となりえます。

冬季うつの特徴として、冬場の気分の沈み 倦怠感 過眠 過食があります。

高照度光照射療法といいますが、2500~10000ルクスくらいの照射を30~60分くらい行う治療を行っている医療機関もあります。

そこまでしなくても、晴れた日に、散歩などして十分な光に当たったり、お手軽な方法として、自宅の照明を明るくするだけでも、かなり効果があるようです^^

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心療内科 精神科

 

院長 阿部 多樹夫

院長の独り言 part⑪ 公認心理師 赴任のお知らせ

本日10月1日から、当クリニックに常勤の公認心理師(臨床心理士)が赴任しました。

今後は、段階的になりますが、カウンセリングや認知行動療法等心理療法および心理検査も充実していきたいと思います。

札幌市西区を中心に、「こころの専門医」「こころのかかりつけ医」として、心療内科・精神科領域にて更なる、ご貢献ができれば幸いだと考えております。

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院長 阿部 多樹夫

院長の独り言 part⑩ インフルエンザワクチン予防接種

お彼岸も過ぎて、いよいよ過ごしやすい季節となってまいりました。

まさに秋ですね^^ それとともに冬の到来もカウントダウンです(/ω\)

今年から当クリニックも、インフルエンザワクチンの予防接種を行います。対象者は当クリニックに通院されている方、限定とさせていただきます。

10月中旬から接種を始める予定です。

10月に入ったら、院内に表示しますので、ご希望の方は、ご遠慮なくお申し出ください(*^^*)

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札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリングを開始いたします。

令和元年10月1日(火)から、当クリニックに公認心理士(臨床心理士)が、着任することになりました。カウンセリングの開始日は、令和元年10月第2週(10月9日)頃から、徐々に開始する予定です。

月曜日午前(9:30~13:00) 金曜日午後(14:30~19:00)、第2・第4土曜日(9:30~13:00)の時間帯で、カウンセリングを開始いたします。

カウンセリングを前提とした初診をご希望の患者様の受付は、令和元年9月25日から開始いたしております。

 

ただし以下のことにご留意ください。

カウンセリングを、希望する方が誰でも全員、適応となる訳ではございません。

医師の診察により、カウンセリングが本当に必要と判断された場合のみ、お受けいただくことが可能となります。

新患者様の場合、まず、初診にて医師の診察を受けていただくことが必要となります。医師の診察を数回程度行って、カウンセリングの適応を判断させていただきます。

時に、カウンセリング希望でいらっしゃった場合でも、適応がないと判断された場合には、一般的な治療をお勧めする場合もございます。そのような可能性がありうることも事前に、ご了承ください。

その判断は、精神症状・緊急度・親和性・信頼性の確立など総合的に慎重に公正に考えて、患者様にとって最良の治療方針を、熟慮した上で医師が決定いたします。

P.S 院長の理念として「最大限、患者様のために貢献したい」と考えております。可能な限り、カウンセリングのハードルを下げて「こころのお悩み」に積極的に、ご貢献したいと考えております(*^^*)

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心療内科 精神科

院長 阿部 多樹夫

 

院長の独り言 part⑨ 北海道精神神経科診療所協会の定例会

いよいよ涼しくなってきました^^

事後報告になりますが、9月21日の土曜日の18:45からの北海道精神神経科診療所協会の定例会に参加してきました。

札幌市のみならず、北海道全土から、主にクリニックをされている精神科医の先生を中心に、来られていました。

神戸大学から菱本明豊準教授をお招きして、最新の精神医療をご教示いただけて、非常に勉強になりました。

道内で、患者様のために奮闘されている諸先輩方との交流ができたことは、とても有難かったです^^

かんわ心療内科 稲川 信 先生

アイルこころのクリニック 本山 修 先生

をはじめ、多くの諸先輩方に、とても感謝いたしますm(_ _)m

私個人としても、更に一層、医療を通じて社会貢献しようと痛切に思いました(*^^*)

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院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

休診日のお知らせ 10月22日(火)

令和元年10月22日(火)「即位礼正殿の儀」は祝日のため、休診とさせていただきます。

翌10月23日(水)からは、通常通りの診察となります。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

今年のみの、臨時祝祭日となります。

 

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院長 阿部 多樹夫

 

院長の独り言 part⑧ 台風15号の影響

千葉県を中心に強い被害をもたらした台風15号の凄まじい爪痕に、驚くのと同時に、ご被害に合われた方には、心から哀悼の意を申し上げます。

ちょうど去年の9月に北海道地震後の停電の不便さには参りました。しかし、北海道なので、9月初旬には、すでに冷房がなくても十分過ごすことができました(あれが、真冬だったらと考えると、ゾッとします)。

ところが、千葉県では、台風被害の前後はまだまだ夏日がつづいており、電気が止まった状況では、大変なご苦労をされていると思います。

身体だけでなく、精神・心理面での負担も多大なものであると思われます。こころのケアも忘れずに、お過ごしいただきたいと願っております。

1日でも早い復旧を心からお祈り申し上げます。

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院長 阿部 多樹夫

 

 

 

Q&A 41回目 ケアレスミスが多く、約束事もうっかり忘れてしまいます。何かの精神疾患なのでしょうか?

Q:仕事でも家庭でも、ケアレスミスが多く、約束事もうっかり忘れてしまいます。また、段取りが下手で、ものごとを同時並行に処理することができません。周囲からは、集中力や注意力が足らないと、よく指摘されます。治そうと努力していますが、一向に治りません。幼稚園や小学校の頃から、そのような症状があったと両親から聞いています。何かの精神疾患なのでしょうか?

               第41回

A:幼少時からずっと、注意力・集中力に問題があり、ケアレスミスが頻発して、提出物や約束が守れない状況が成人になっても、改善されずに持続するのであれば、ADHD(注意欠陥多動性障害)の可能性があります。

ADHDでは

①不注意(集中できない 気が散りやすい 物事を順序だって処理できない 物をなくしやすい等)

②多動性(じっとしていられない 待つことができない等)

③衝動性(思いついたら、すぐに行動してしまう等)

の3つが、問題となります。

②③は、幼少時強い場合でも、成人になるにつれ、軽減する場合が多くあります。

①は、成人になってからも、持続するケースが多い印象があります。

お診立てならば、心療内科・精神科医の問診を中心とした診察である程度可能です。しかし確定診断を希望される場合には、心理検査や必要によっては脳画像検査(CT MRI SPECT等)多くの検査・時間が必要となります。

ADHDに関しては、薬物療法で症状の改善が望めると言われております。

検査・治療を受けることも可能です。

 

さて、来週の23日(月)はお彼岸ですね^^

秋も深まりつつあります。では、寒冷差が強くなりますが、ご自愛ください(*^^*)

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院長 阿部 多樹夫