当クリニックでのインフルエンザワクチン予防接種の現状

昨年の2019年から当クリニックでも、インフルエンザウイルスの予防接種を行ってきました^^

心療内科 精神科の診察が中心のメンタルクリニックなのになぜ?と思われる方もおられかと思います。

結論から申し上げますと、理由は3つあります^^

①当クリニックに通院されている方には、たかがインフルエンザウイルスのために苦しんでいただきたくないからです。

②メンタル系の疾患をお持ちの患者様は、お仕事にも支障があり、経済的にも困っておられる方も多くいらっしゃいます。そのため、非常に廉価でご提供をすることが、精神科・心療内科医として当クリニックに通院されている患者様に対しての使命だと考えております。

③また、今年は新型コロナとインフルエンザの同時感染が懸念されております。その際、生命にかかわる重篤な症状が出現する可能性が指摘されておりますので、そのようなことがないように、主治医として出来る限りの対策をしたいと思います。

今年度は200人分を申込ましたが、全国的に不足しておりまして110人分しか確保できませんでした。2020年10月1日から接種を開始しましたが、たった10日間(10月10日現在)で、あと残り20人分くらいになりました。

年齢に関係なく、先着順で受付させていただいておりますので、ご希望の方は、お早めにお申し出ください(*^^*) 現時点で再入荷ができる可能性が非常に薄いので、在庫がなくなり次第、終了となるかもしれません。その場合は、ご容赦ください。

なお、公的医療保険適応外の自由診療での価格となりますので、ご了承ください。

 

札幌 西区 琴似

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

重度不眠症に対しての治療について、完結編。

前回の続きとなりますが、重度不眠症の方は、一定の割合で必ずおられます。

睡眠薬を含めて向精神薬は、個人差が非常に大きいことが特徴です。脳(中枢神経)に作用しますので、非常に少量で過剰な眠気(過眠=副作用)が出る方から、多量の睡眠薬でも全く眠くならない方(効果なし)まで、まさに十人十色です。うつ病や統合失調症、双極性感情障害、てんかん、不安障害 社交不安障害 パニック障害等の治療薬剤も同様に、非常に個人差が大きいとお考え下さい。

話を「重度不眠症」に戻して、2020年9月28日に記載した内容の続きをお話します。結論から言いますと、不眠症の80%程度の方は[1]~[4]で十分に効果があります(*2020年9月28日の記載をご確認ください)軽度の方は[3][4]が一番良いと思います^^依存性も少なく、安全性も高いからです。

中等度・軽~中レベルの不眠の方は[1][2]を組み合わせれば、ほとんど問題が解決できます。かかりつけの内科や外科の先生が処方されるのは、ほとんどの場合、ここまでだと思います。(ここまで処方してくださる、かかりつけ医の先生には、常日頃感謝しております^^)

しかしそれ以上のレベルの不眠症(中等度・上レベル以上)の方への処方は途端に難しくなります。ここからは、まさに精神科・心療内科医の真骨頂が問われます^^

今は昔の話になりますが、研修医の指導を担当していた時期がありました。その時と同じ内容のお話をします。

まず、非ベンゾジアゼピン系とベンゾジアゼピン系が無効ならば、次は以下の処方を検討することも必要です。

①四環系抗うつ薬:ミアンセリン:テトラミド/マプロチリン:ルジオミール

②トラゾドン:レスリン デジレル(抗うつ薬に分類されますが、催眠作用が強く睡眠を深くする作用が強いので、睡眠剤として使用されます)

③抗精神病薬:(レボメプロマジン:レボトミン ヒルナミン/クロルプロマジン:コントミン ウィンタミン/クエチアピン:セロクエル

④バルビツール系睡眠剤                         ●ペントバルビタール(短時間作用型):ラボナ               ●アモバルビタール(中時間作用型):イソミタール             ●フェノバルビタール(長時間作用型):フェノバール

⑤モノウレイド系睡眠剤(ブロモバレリル尿素):ブロバリン

⑥合剤:すでに発売中止になった旧ベゲタミンA・B(クロルプロマジン・プロメタジン・フェノバルビタールの合剤は、睡眠効果に関しては強い効果がありました。発売中止になってますが、3種類の薬剤を組み合わせると再現は現在でも可能です。

安全性を含めて、ペントバルビタール(短時間作型):ラボナ アモバルビタール(中時間作用型):イソミタールは、最大処方可能日数は14日です。

当クリニックは、危険な睡眠薬を決して推奨しておりません。しかし十人十色で重度不眠症の方がおられることも事実です。日本国(厚生労働省)が定めた基準を厳守した上で最大限、不眠治療にご協力したいと考えております(*^^*)

眠れないという事は非常に辛いことだと理解しております^^ そのため、難治性の不眠症でお困りの方のご相談を「札幌ことにメンタルクリニック」では、お受けしております(*^-^*)

P.S.遅くなりましたが、ようやく「重度不眠症」について、書き上げれたことに安堵いたしております。遅筆ゆえにご容赦くださいませ。今月はハロウィーンですね^^ 秋の収穫に感謝をしたいと思います^^

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精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当クリニックで、初の暖房を入れました^^ ♪

ほんの少し前まで「暑い」「今年の残暑がすごい」と話しておりましたが、流石に涼しくなってきました。彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

本日、肌寒かったので、初めて暖房を入れました^^; すぐに熱くなり、汗ばむので温度調整に苦労しました(^^;

「秋の日は釣瓶落とし」という、ことわざ通りに、だんだん日が短くなって日照時間も減ってきておりますので、季節性うつ(冬季型うつ)の方は、これからの寒冷の季節にご注意をお願いします。

コロナ下なので活動を控えておられる方も多くいらっしゃると思いますが、北国の秋は短いけれども、濃縮された季節になりますので何卒、楽しんで下さいませ(*^^*)

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精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

新型コロナウイルス対策 最新型空気清浄機を配備しました

新型コロナウイルス問題で、非常事態宣言終了後も実質的に長い間、自粛モードが持続しており趣味やストレス発散が出来なくて、心身共に疲労させている方も多くおられるかと思います。

まだまだマスクを着用してないと、外出時の世間の視線が厳しいのが現実のような気がします^^;;

当クリニックも現在まで、考えうる限りの感染対策を行ってまいりました。今後も油断することなく継続するつもりです。

従来の空気洗浄機ではフィルターの目よりもサイズが小さいコロナやインフルエンザなどウイルスを完全にシャットアウトすることはできませんでした。

コロナの最前線で使用されている医療用N95マスクですら、完全には防御できないと言われております。なぜならN95マスクで防御できるフィルターは0.3μmの大きさまでです。しかし、コロナウイルスやインフルエンザなどは、実はそのフィルターより、はるかにもっと小さい0.1μm程度です。

従来型の空気洗浄機では0.3μmを基準にしているものが多いのです。

最新型の空気清浄機は、コロナやインフルエンザウイルスの1/6のサイズである0.0146μmまで捕捉できます。実質的にコロナウイルス・インフルエンザウイルスを全て補足できます。その空気清浄機をクリニック内に配備しました。

必要があれば、もっと台数を増設する予定です。ワクチンが開発されるまで、コロナをいかに油断なく防いでいくかが非常に重要だと考えております^^

P.S. 新聞やニュースで既にご存知の方も多いと思いますが、今年の冬は、コロナウイルスとインフルエンザが混在することが予測されます。コロナとインフルエンザを併発した場合は重症化すると言われております。今年はインフルエンザ予防接種の不足が懸念されております。

札幌ことにメンタルクリニックのHPで「お知らせ」にて記載しましたが、当クリニックは令和2年10月1日からインフルエンザ予防接種を開始します。ワクチン不足が深刻なようで110人分だけしか確保できませんでした(/ω\) 少なくて申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたします。

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札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

考え方を変えることはできるのだろうか?

札幌ことにメンタルクリニックの公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

今回はタイトルにもあるように「考え方を変えられるかどうか」ということについて、少し書いてみたいと思います。

考え方を変えたいというご相談は多く寄せられるものの一つと言ってよいと思います。誰かに相談すると、「そう思うからだめなんだ」というようなアドバイスを受けることは多くの人が経験されているのではないかと思います。そのたびに、考え方を変えられればと思う方も少なからずいるでしょう。

賛否両論あるかとは思いますが、私はいつも考え方を変えるのではなく、考えの幅を広げることを推奨してきました。

私達が、物事をどう考えるか、どう感じるかにはやはりその方々の傾向というものがあると思っています。それはときに性格と呼ばれたり、個性と呼ばれたりするものを含みます。そして、これは私達の生活に良い結果をもたらしてくれるものもたくさんあります。

性格や個性というものはそうそう変えられるものとは思えません。なので、あることをまずこう思うという部分については、おそらく変化が起こしにくいと考えられます。しかし、私達がより生活で困ってしまうのは、ある考えがまず浮かぶことよりも、そうとしか思えない状態に陥ってしまい、それ以外の考えを思いつけない状態になってしまうことであったりします。

そこで、カウンセリングでは、いろいろな考えを思いつけるようになるトレーニングを行ったり、一面だけみるのではなく多面的にみるという発想を持っておくといった方法を推奨しています。

よく利用する方法の一つにブレーンストーミングと呼ばれるものがあります。これはとにかくたくさんのアイデアを自由に思いつくということに取り組みます。初めはなかなか思いつけない方でも、繰り返していると段々と思いつけるようになっていきます。

他には、アニメのキャラクターを利用して、そのキャラクターならどう思うか想像してみるといった方法もあります。

基本的には認知行動療法の発想をもとにした方法ですが、いろいろな考えを思いつけることは思考を柔軟にし、ストレスへの対処力の向上にも繋がります。

なので、考え方を変えるという取り組みよりも、考え方の幅を広げるという取り組みを推奨しています。幅が広がってくると、ときに考え方が変わったと感じられる瞬間も訪れるかもしれません。

気がつけば9月も半分が終わりました。本日は朝寒く、現在は比較的日差しが強く暑く感じるようなお天気ですね。そして、風がとても強い日です。

時々ですが、カウンセリングや心理療法、心理検査についてわかりやすく、ご説明していきたいと思います。

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カウンセリング 心理療法

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

9月9日に、うつ病のオンライン講演会の座長をしました。

一昨日、2020年9月9日(水曜日)に、うつ病関連の講演会があり、座長を務めさせていただきました。興味深い内容で非常に勉強になりました。

通常ならば、会場に多くの視聴者が来られて、演者の先生がお話になり、私が座長をさせていただいたことは何回かありましたが、コロナウイルスのためオンライン講演会での座長経験は、人生初でした^^;;

オンラインでは演者の先生以外の参加者の方の表情が全く見えないので、余計に緊張しました。オンラインは便利ではありますが、やはり隔絶感があった気がします^^;

やはり人間は、膝を交えてface to faceで、お話するのが一番、心が通じあい、わかり合えるものだと感じました^^

しかし、内容は非常に充実しており、大変勉強になりました(*^^*)

P.S.早くコロナ禍が収まって欲しいものです。

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院長 阿部 多樹夫

北海道胆振東部地震から2年が経過しました。

北海道胆振東部地震から、ちょうど2年が経過しました。あっという間だった気もしますが、長かった気もします。
この2年間で、いろいろなことがありました。本当に激動の2年間だったと思います。
例えば、平成から令和に元号が変わりました。新型コロナウイルスが世界中にパンデミックしました。また、歴代最長の安倍政権も終了しました。
いろいろな変化が、国内外でありました。
私見ですが、歴史に翻弄されながら、それでもたくましく生きていくのが人間なのだと思いました^^
2年前の本日、北海道中が停電となり、食料品やミネラルウォーターが店から消えましたね^^;; 食糧不足が起きるという噂が広まり、札幌西区琴似地区でも、スーパーやコンビニから食料品が無くなりました。
幸い、直ぐに復旧しましたが、あれが真冬の厳冬期ならば、もっと大変なことになっていたことでしょう。
当時、当クリニックは移転前で二十四軒にありました。数日間は、地下鉄・バス・JRなど公共交通機関は全て停止しておりました。
交通機関が麻痺していたため全職員が出勤できないため、クリニックの玄関に「1時間だけ診察が遅れます。大変申し訳ありませんが、お待ちください」という手書きの張り紙を残して、私が自動車で職員を迎えに行きました。
ちょうど、1時間後の10:30から開始することができました。
昨年も記載したかもしれませんが、自動車で市内を移動しているとほとんどの信号は消えており、あっちこちで交通事故が起きておりました(>_<)
肝の冷える思いで運転した記憶が残っております。
電気がないため結局、2時間半しか診察できませんでしたが、予想以上に多くの患者さんがいらっしゃいました。臨時休診せざるを得ない他のクリニックや病院が多かった中で、平成30年9月6日に当クリニックが、診察できたことは非常に幸運でした。苦労して来院された患者様のお役に立てて良かったと思っております(*^^*)
今後も、いろいろな試練があるかと思いますが、当クリニックは今後も継続して、地域医療に貢献させていただきたく存じます(*^-^*)
最後に、2年前の本日に震災に遭われた多くの被災者の方々に、心から遺憾の念を申し上げますm(_ _)m
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札幌 心療内科 精神科
札幌ことにメンタルクリニック
院長 阿部 多樹夫

令和2年8月も本日で終了。明日からは9月となります^^

四季の移ろいは、非常に早いものです。令和2年8月も本日で終了します^^ほんの少し前、春だった気がしますが、もう夏も終わりですね^^

「少年老いやすく学成り難し」と言いますが、私としては「中年もっと老いやすく学も何もなり難し」と悲しく思う今日この頃です^^;; 体感速度として2‐3週間が学生時代の2-3日のような感覚がします^^; さもありなん。皆様のおかげで、私の人生は充実させて頂いているので速く感じるのだと感謝しております(*^^*)

またまた私事になり恐縮ですが、診察が終わって帰宅したら和服で過ごすことが多いです。少し前の残暑の暑い日にお蕎麦が食べたくなり茹でている際、浴衣の左袖に着衣着火しました。長年、着古した浴衣でしたので左袖の縫上げが解れて、丸袖状態になっていました。そこにコンロの火が付いてしまいました(/ω\)あっという間に、左手の肘から手首にかけてまあまあ広範囲の3度熱傷を頂戴しました^^;; 人生で最大の大火傷です。当クリニックがあります琴似の笹川ビルは現在、医療専用ビル(モール)となっております。2Fにある森皮フ科クリニックの定延直哉院長にご相談をお願いしたら、非常にご丁寧に診察をしていただけました。本当に感謝しておりますm(_ _)m おかげさまで痛みの和らいできました。

3Fのお隣のまきぐち内科・循環器科クリニック牧口光幸院長にも普段から感謝と敬意の念を抱いております(*^^*)

そのような経緯なので、札幌ことにメンタルクリニックもご迷惑をお掛けしないように頑張ってもっと貢献しないといけないと強く思いました^^;

P.S.くれぐれも火傷にご注意くださいませ。本当に地獄の痛みです(/ω\)

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院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自民党総裁の安倍総理が退陣されます^^;;

安倍総理大臣が、ご本人の健康の問題から辞職されることになりました。

※このブログは、原則的にイデオロギーや偏った意見など一切排除して、あくまで「精神科・心療内科医」の立場で中立的にお話しすることに努めております。

今後も一貫してその姿勢を変えるつもりはありません。

その上で、賛否両論あるかと思いますが、潰瘍性大腸炎を患いながら激務に耐えてこられた総理大臣には、心から「お疲れ様でした」とねぎらいの言葉を申し上げたいと思います。

否定される方も多いことは十分承知しております。新型コロナやご婦人の問題もありましたが、冷静に考えてみると初代首相(伊藤博文)から始まり、歴代首相の中では、かなり良い首相だったと思います。功績も大きかったと思います。

新型コロナ問題では、正直、私も少なからず安倍政権にイラっとすることはありましたが、この問題は世界中が初めて経験したことなので誰も解決策が分からなかったから完璧な対応が無理だったのは仕方ないことだと思います。

終任演説を聞きましたが、彼は正直で本音を話された首相だと思いました。改めて敬意を払います。好き嫌いというレベルでなく、次の首相も安倍総理が目指された国益・国民のために尽くす人物が、首相になってもらう必要があるのかなと思います。

いろいろ言いたいことは多々あると思いますが、このあたりで納めさせていただきます。

P.S.温暖化の影響なのでしょうか?札幌ことにメンタルクリニックの道路を挟んだ前にある空知信金さんの気温計が34℃になっていました( ;´Д`)

残暑が厳しいですが、あと数日で終わりそうです^^ 納涼も同時に楽しんでいただきたいと思います(*^^*)

札幌市西区琴似1条4丁目4-20笹川ビル3F

札幌 精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

心霊番組の特集をしてましたが、けっこう怖かったです♪

もともと、私は小心者ですが、ホラーや心霊番組が実は結構好きなんです^^;

本日は心霊番組をしてましたので、観ましたが久々に怖かったです^^;;

小中学生の頃、止めればいいのに、ついつい興味に負けて「あなたの知らない世界」など心霊番組を観てしまい、その日はお風呂やトイレに行くのが怖くて泣きそうになった記憶が残っております^^;;母親や父親にSOSを出すとすごく怒られるので、恥ずかしながら内緒で祖母に頼んで、トイレまで付いて行ってもらった記憶があります(*^^*;;

さすがに高校生になってからは、そのような失態はほとんどなくなりましたが、医師になり大学から派遣先の外病院で当直している時に、真夏の夜に放送されていた「アンビリーバボー」という非常におっかない番組を観てから、寝てる最中に、ちょうど2:00に病棟から緊急電話がありました(>_<)

正直「えー!何でこのタイミングなの?マジか~」という気持ちになりました(/ω\) 何とか白衣や衣服を整え病棟に直行して診察・処置をして帰りましたが、それ以降、当直室でホラーや心霊番組を観るのは絶対に止めました^^;

患者さんから「先生は病院の怖い話など体験したことは、ありませんか?」とよく聞かれますが、喉まで出かけてますが「な、無いですよ(;´Д`)」と敢えて、お答えしてます^^;; もし興味のある方は、診察時に直接、聞いてくださいませ^^;;

また後日、機会があれば、怪談ではなくあくまで「不思議な話」としてお話しする機会があるかも知れません^^

それでは、残暑に負けないように納涼を楽しみつつ、自己の精神と身体と日常の生業を大切にしていただきたいと思います^^

札幌 精神科 心療内科

札幌 西区 琴似

札ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫