あけましておめでとうございます。(臨床心理課からのご挨拶)

公認心理師(臨床心理士)課長 副事務長の春名です。

あけましておめでとうございます。

「札幌ことにメンタルクリニック」は本日、令和3年1月4日より、通常通りの診療を開始いたしました。

例年に比べ、外出や帰省を避けてお過ごしされた方も多いかもしれませんね。ニュースでも、今回の年末年始は家で過ごされていた人が多かったこと、様々なところで人出が減少したことが報じられていましたね。

外出や帰省がいつものようにはできないことでストレスだった方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

しかし、悪いことばかりでもないようです。例年、年末年始に家族が集まり、顔をあわせなければいけないことがストレスという方もいらっしゃいます。帰省によって人が集まることで、迎え入れる準備も大変と感じられることもあるでしょう。

こういったストレスがなく、本当にのんびりと過ごせたという方も少なくないかもしれません。時には、このような年末年始があってもよいのかもしれません。

 

まだまだ、新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に予断を許さない状況が続いています。少しでも早く落ち着いてくれることを祈っているところです。

本年も、皆様の精神・心理面での改善、生活の改善に役立てますように、カウンセリング 心理療法 心理検査も充実していきたいと思います。スタッフ一同懸命に取り組んでいきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

札幌 西区 琴似

精神科 心療内科

心理検査 心理療法 カウンセリング

札幌ことにメンタルクリニック

臨床心理課 課長 春名大輔

 

令和2年(2020年)の診察を終えて院長からのご挨拶。

あっという間の1年間でしたが、本年の診察は12月28日をもちまして無事に終了いたしました。

患者様のお役に少しでも立つことができていれば、非常に幸いであります。もしそうでありませんでしたら、ご期待に添えず大変申し訳ありませんでした。

来年度も、もっと開かれた精神医療を目指して、札幌市西区琴似地区を中心に診察させていただきたいと考えております。

①比較的、患者様をお待たせず、②医師による精神療法や薬物療法だけでなく、③公認心理師(臨床心理士)によるカウンセリングや心理検査、心理療法も受けられる」クリニックを目指して、更に充実していきたいと思っております。

本年も、当クリニックを支えていただいた患者様をはじめ、スタッフ 調剤薬局 地域の市区町村の公的機関関係者の担当の方、コロナ下でマスクや消毒液が不足していたのに、補給し続けていただいた卸の方、その他、ご協力いただいた全ての関係者の皆様に心から感謝いたしたいと思います。

それでは、令和3年(2021年)は、皆様にとって良いお年でありますよう願いつつ、年末のご挨拶とさせていただきます。

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精神科 心療内科

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院長 阿部 多樹夫

 

 

2020年(令和2年)も残すところあと僅かになってきました

公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

 

本日で11月も終わり、今年も残すところあと1ヶ月となります。

昨年の今頃とは、日本を含めた世界中の状況が一変してしまいました。この1年での変化は本当に大変なもので、未だに収束の見通しが立たぬままという状況になっております。多くの方が、不安や生活の送りにくさを感じているものと思います。

 

例年ですと、秋から冬にかけては学会が行われるシーズンです。もちろん、年中なにかの学会は開かれておりますが、私が関心を持つ学会の開催時期は例年この時期でした。

数年前までは学会に参加し、臨床での経験を発表することにも取り組んでまいりました。しかし、今年は軒並み学会はオンラインとなってしまいました。今年は残念ながら、どの学会にも参加することはできておりませんが、オンラインでの学会や研修に参加した人の感想としては、やはり実際に対面で行われるものよりも盛り上がりに欠けていたようです。

事前撮影されたものですと、その場で質問を行うことができません。主催者もチャットやメールでの質疑応答など、可能な限りの工夫をしていただけているようですが、やはり対面での開催に勝るものはないのではないかと思います。

少しでも早く、現在の状況が良い方向へと進み、学会に限らず、様々なイベントが昔のように対面で行えるようになる日が来ることを祈っている次第です。

 

最後に、学会参加には、全国各地を観光できるという長所もあります。オンライン開催が続いてしまうと・・・。少しでも早く、以前のような学会開催が実現できることを切に願っております。

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心療内科 精神科

心療心理士(公認心理師)・カウンセリング・心理検査

札幌ことにメンタルクリニック

考え方を変えることはできるのだろうか?

札幌ことにメンタルクリニックの公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

今回はタイトルにもあるように「考え方を変えられるかどうか」ということについて、少し書いてみたいと思います。

考え方を変えたいというご相談は多く寄せられるものの一つと言ってよいと思います。誰かに相談すると、「そう思うからだめなんだ」というようなアドバイスを受けることは多くの人が経験されているのではないかと思います。そのたびに、考え方を変えられればと思う方も少なからずいるでしょう。

賛否両論あるかとは思いますが、私はいつも考え方を変えるのではなく、考えの幅を広げることを推奨してきました。私達が、物事をどう考えるか、どう感じるかにはやはりその方々の傾向というものがあると思っています。それはときに性格と呼ばれたり、個性と呼ばれたりするものを含みます。そして、これは私達の生活に良い結果をもたらしてくれるものもたくさんあります。

性格や個性というものはそうそう変えられるものとは思えません。なので、あることをまずこう思うという部分については、おそらく変化が起こしにくいと考えられます。しかし、私達がより生活で困ってしまうのは、ある考えがまず浮かぶことよりも、そうとしか思えない状態に陥ってしまい、それ以外の考えを思いつけない状態になってしまうことであったりします。

そこで、カウンセリングでは、いろいろな考えを思いつけるようになるトレーニングを行ったり、一面だけみるのではなく多面的にみるという発想を持っておくといった方法を推奨しています。

よく利用する方法の一つにブレーンストーミングと呼ばれるものがあります。これはとにかくたくさんのアイデアを自由に思いつくということに取り組みます。初めはなかなか思いつけない方でも、繰り返していると段々と思いつけるようになっていきます。

他には、アニメのキャラクターを利用して、そのキャラクターならどう思うか想像してみるといった方法もあります。

基本的には認知行動療法の発想をもとにした方法ですが、いろいろな考えを思いつけることは思考を柔軟にし、ストレスへの対処力の向上にも繋がります。

なので、考え方を変えるという取り組みよりも、考え方の幅を広げるという取り組みを推奨しています。幅が広がってくると、ときに考え方が変わったと感じられる瞬間も訪れるかもしれません。

気がつけば9月も半分が終わりました。本日は朝寒く、現在は比較的日差しが強く暑く感じるようなお天気ですね。そして、風がとても強い日です。時々ですが、カウンセリングや心理療法、心理検査についてわかりやすく、ご説明していきたいと思います。

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カウンセリング 心理療法

精神科 心療内科

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本日より通常診療を行っております

公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

 

14日(金)から16日(日)まで、当クリニックもお盆休みをいただいておりました。

本日、17日(月)より通常診療を行っております。

 

院長のブログでもご報告させていただきましたように、時にお待ちいただく時間が長くなり、ご予約いただいたお時間に診察にご案内できない日もございます。

できる限り、お待せすることがないように、予約の調整等、事務一同努力させていただいておりますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 

以前は、お盆をすぎると北海道では暑さも和らぐことが一般的であったように思いますが、本日も大変気温が高く、まだまだ夏の暑さですね。日本中が記録的な暑さにみまわれているようです。北海道の暑さもまだ続くようですね。

寝苦しい夜が続きそうですが、皆様もお体ご自愛ください。

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心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

 

当クリニックにおける心理検査について。

当クリニックでは現在、2名の公認心理師・臨床心理士によるカウンセリングを行っております。それ以外に、心理検査も患者様からご希望があれば適時行っております。

今までに、「うっかりミスが多い」「いくら注意していても、つい忘れ物や約束・提出物を忘れてしまう」「コミュニケーションが苦手」「得意なことと不得意なことに差が大きい」「他の人と比べて自分は根本的に何かが違う」等と考えておられる方は、広汎性発達障害(PDD:pervasive developmental disorders)の可能性があります。

長い間、理由がはっきりせず、自分への違和感・異質感を感じておられる方は、心理検査を受けてみるのも一つの方法だと思います。

広汎性発達障害(PDD)の一部である注意欠陥多動障害’(ADHD)に関しては、日本国内でも治療薬があります。個人差もありますが、一定の効果が期待できます。

それでは、本日も暑くて晴天でした^^

明日からは、すこし涼しくなりそうです。

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院長 阿部 多樹夫

 

夏の暑さが到来したようです

公認心理師・臨床心理士(カウンセラー)、副事務長の春名です。

 

先程、休憩中にお散歩のため外出してみると、とても強い日差しで、外が大変暑く驚きました。本日から気温が上昇するとの天気予報でしたが、全くその通りの暑さですね。

 

この夏は新型ウイルスの影響もあり、夏場でもマスクが必需品となっております。最近では通気性の良いタイプのものも販売されていますね。試しに、一度着用してみましたが、通気性が良い分、眼鏡が曇りやすく、使用し続けるには個人的に難ありでした。

 

マスク以外にも、ハンディタイプの扇風機や首からかける扇風機など、この夏は今まであまりお目にかかったことのない、暑さ対策グッズを見かけます。いろいろな手段で夏の暑さを乗り切ることができると良いのですね。

 

寝苦しい夜も増え、体調管理が難しいこともあるかしれません。みなさんもお身体に気をつけて、夏の暑さをしのいでいきましょう。

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カウンセリングの曜日変更のお知らせ

公認心理師・臨床心理士(カウンセラー)、副事務長の春名です。

 

タイトルにあります通り、カウンセリングを実施する曜日の変更についてお知らせさせていただきます。

現在、毎週月曜日の午前とさせていただきましたが、8月11日より火曜日に変更とさせていただきます。すでにご予約いただいている方につきましては、今後随時火曜日に日程を調整させていただきます。

 

2020年8月11日より、当クリニックでカウンセリングを行っている日程は下記のように変更になります。

 

〇 毎週火曜午前、金曜午後、第2・4土曜日(午前診療日となります)

・・・男性心理師

〇 毎週水曜(午前診療日となります)

・・・女性心理師

 

なお、カウンセリングにつきましては、医師の判断のもと行われます。カウンセリングをご希望の場合は、まずは医師とご相談いただくようお願いします。

 

急な曜日変更のため、ご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

今後も多くの患者様に、カウンセリングと心理検査を公平にご提供していきたいと思います。

 

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当クリニックは発達障害の診断・治療のご相談をお受けしています

公認心理師・臨床心理士(カウンセラー)、副事務長の春名です。

タイトルに示しました通り、当クリニックでは、発達障害に関する診断のご相談もお引き受けしております。

およそ10年程になるかと思いますが、一般的にも発達障害というものが知られるようになりました。

一般に発達障害とは、自閉スペクトラム症とADHD を指して用いらる場合が現在では多いです。

自閉スペクトラム症は、ASD と略して表記されることもあります。数年前はアスペルガー症候群と呼ばれていました。アメリカ精神医学界が示す診断基準の改訂に伴い、アスペルガー症候群といくつかの障害が統合され、自閉スペクトラム症という名称になりました。

自閉スペクトラム症はコミュニケーションの困難さとこだわりや想像力の困難の大きく2つの特徴からなっています。

他者への興味が乏しいことや言葉でのやり取り以外、例えば表情から相手の気持ちを推し量るなど、総合的なコミュニケーションが困難という特徴があります。人と話すことが単に苦手、緊張するとは少し異なります。

もう1つは、こだわりが強いことや同じやり方に固執してしまうなどの特徴があります。

最近では、自身が発達障害なのではないかと悩まれている方が増えているようです。数年前から、自身が発達障害であるかどうか診断してもらいたいという相談が精神科で増え始めました。

このようなニーズに対して当クリニックでは、特徴を評価する心理検査と心理師による問診によって発達障害の可能性を評価し、医師が総合的に診断を行っております。

診察にて評価を行うかどうかご相談いただき、後日に検査と問診を行います。問診は完全予約制とさせて頂いております。

問診から一週間で診断をお伝えできるようにしております。

もし、お悩みの場合は一度、医師にご相談ください。

札幌 西区 琴似

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心療内科 精神科 カウンセリング

 

 

当クリニックのカウンセリング

公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

 

これまでも度々ご案内しておりますが、当クリニックでのカウンセリングについて再度ご紹介いたします。

当クリニックでは公認心理師によるカウンセリングも行っております。

カウンセリングというと、一般的には心理師が行うものを想像されがちですが、医師の診察も対話により進んでいくものであり、カウンセリングと同義です。ただ、医師の場合は精神療法と総称されることが多いです。

心理師によるカウンセリングについては、基本的に医師が治療上の必要性や効果を吟味した上で、治療法の手段として採用されるものになります。そのため、医師の指示のもと行われるものであり、希望される全ての患者様に提供できるものではありません。

現在、当クリニックでは男性の心理師が月曜午前、金曜午後、第2・4土曜午前、女性心理師が水曜午前にカウンセリングを担当しております。

週に1回、1回は30分という枠組みで提供させていただいております。完全予約制をとっていますので、ご予約のいただいてない日に行うことは難しい場合がほとんどです。

患者様の症状や困りごとについて、お話を伺いながら、その解決やセルフコントロールをはかり、生活をよくしていくお手伝いをさせていただきます。

 

そのほか、当クリニックでは発達障害の診断の補助となる検査や問診も心理師が行っております。自閉スペクトラム症(ASD)やADHDについて評価、診断のお手伝いをさせていただいております。このようなお悩みの場合にも、一度受診をご検討ください。

札幌 西区 琴似 二十四軒

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