新型コロナウイルス対策 最新型空気清浄機を配備しました

新型コロナウイルス問題で、非常事態宣言終了後も実質的に長い間、自粛モードが持続しており趣味やストレス発散が出来なくて、心身共に疲労させている方も多くおられるかと思います。まだまだマスクを着用してないと、外出時の世間の視線が厳しいのが現実のような気がします^^;;

当クリニックも現在まで、考えうる限りの感染対策を行ってまいりました。今後も油断することなく継続するつもりです。

従来の空気洗浄機ではフィルターの目よりもサイズが小さいコロナやインフルエンザなどウイルスを完全にシャットアウトすることはできませんでした。コロナの最前線で使用されている医療用N95マスクですら、完全には防御できないと言われております。なぜならN95マスクで防御できるフィルターは0.3μmの大きさまでです。しかし、コロナウイルスやインフルエンザなどは、実はそのフィルターより、はるかにもっと小さい0.1μm程度です。

従来型の空気洗浄機では0.3μmを基準にしているものが多いのです。

最新型の空気清浄機は、コロナやインフルエンザウイルスの1/6のサイズである0.0146μmまで捕捉できます。実質的にコロナウイルス・インフルエンザウイルスを全て補足できます。その空気清浄機をクリニック内に配備しました。

必要があれば、もっと台数を増設する予定です。ワクチンが開発されるまで、コロナをいかに油断なく防いでいくかが非常に重要だと考えております^^

P.S. 新聞やニュースで既にご存知の方も多いと思いますが、今年の冬は、コロナウイルスとインフルエンザが混在することが予測されます。コロナとインフルエンザを併発した場合は重症化すると言われております。今年はインフルエンザ予防接種の不足が懸念されております。

札幌ことにメンタルクリニックのHPで「お知らせ」にて記載しましたが、当クリニックは令和2年10月1日からインフルエンザ予防接種を開始します。ワクチン不足が深刻なようで110人分だけしか確保できませんでした(/ω\) 少なくて申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたします。

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

令和2年9月21日 22日の連休のため、混雑が予測されます

令和2年9月20日(日曜日)、9月21日(敬老の日)、9月22日(秋分の日)は3連休になるため、9月の第4週目前後は普段より混雑することが予測されます。

お待たせしないように最大限の対処と心くばりをさせていただくつもりですが、時には、予定時間よりお持ち願うこともあるかと思います。その際は、何卒ご理解とご協力をお願い申しげます。

院長

 

令和2年8月も本日で終了。明日からは9月となります^^

四季の移ろいは、非常に早いものです。令和2年8月も本日で終了します^^ほんの少し前、春だった気がしますが、もう夏も終わりですね^^

「少年老いやすく学成り難し」と言いますが、私としては「中年もっと老いやすく学も何もなり難し」と悲しく思う今日この頃です^^;; 体感速度として2‐3週間が学生時代の2-3日のような感覚がします^^; さもありなん。皆様のおかげで、私の人生は充実させて頂いているので速く感じるのだと感謝しております(*^^*)

またまた私事になり恐縮ですが、診察が終わって帰宅したら和服で過ごすことが多いです。少し前の残暑の暑い日にお蕎麦が食べたくなり茹でている際、浴衣の左袖に着衣着火しました。長年、着古した浴衣でしたので左袖の縫上げが解れて、丸袖状態になっていました。そこにコンロの火が付いてしまいました(/ω\)あっという間に、左手の肘から手首にかけてまあまあ広範囲の3度熱傷を頂戴しました^^;; 人生で最大の大火傷です。当クリニックがあります琴似の笹川ビルは現在、医療専用ビル(モール)となっております。2Fにある森皮フ科クリニックの定延直哉院長にご相談をお願いしたら、非常にご丁寧に診察をしていただけました。本当に感謝しておりますm(_ _)m おかげさまで痛みの和らいできました。

3Fのお隣のまきぐち内科・循環器科クリニック牧口光幸院長にも普段から感謝と敬意の念を抱いております(*^^*)

そのような経緯なので、札幌ことにメンタルクリニックもご迷惑をお掛けしないように頑張ってもっと貢献しないといけないと強く思いました^^;

P.S.くれぐれも火傷にご注意くださいませ。本当に地獄の痛みです(/ω\)

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナ第2波の到来が、世間では問題となっております。

新型コロナ第2波の到来が、世間では問題となっております(*ノωノ)

非常事態宣言を何度も再開することは、さすがに現実を鑑みて厳しいという意見が多く聞かれます^^;;

一番大切なのは、今後も油断せずに、マスク・手洗い・アルコール消毒、3密を避けることを個人で徹底していただくしかないと思います。

もうすでにコロナに辟易されていることは十分承知しておりますが、徹底して実行して頂きたいと思います。

コロナワクチンの開発が間に合わなければ、今年も秋から冬にかけてインフルエンザとコロナの両方が、猛威を振るうと思います。

いろいろな論文やデータをみると、インフルエンザとコロナが同時感染すると、非常に死亡リスクが高くなると言われてます。私は感染病専門医ではありませんが、何度か免疫低下状態の患者様が複数の感染症を合併して、重篤な事態になられたのを目の当たりにしてきましたので、その危険性は十分に理解しているつもりです。

そのために今年も、当クリニックはインフルエンザワクチンを充分に確保して、可能な限り安価で提供するつもりです(*^-^*)

もし赤字が出ても全然OKだと思っております^^ 私がいつも診察させていただいている地域の皆様に医療を通じて還元できる社会貢献の一環になれば幸いだと思っております^^ インフルエンザワクチンの予防接種は、10月1日から開始する予定です。今年は入手困難が予測されますが、前年度の倍以上の200~300名分を準備するつもりです^^

誠に申し訳ありませんがインフルエンザワクチン接種の対象者は、

①当クリニックに通院中の患者様 

②そのご家族の方

までとさせていただきます。

P.S 新型コロナ第2波に屈せず、偏った風説やフェイクニュースを鵜呑みにして一喜一憂せず、自分らしく粛々とした生活をしたいと思っております(*^^*)

札幌 西区 琴似

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

あっという間に気が付けば、夏の終わりが近づいて参りました♪

気が付けば、あっという間に今夏も終わりそうになっています^^;;

今年の立秋は、なんと8月7日でした! 真夏なのに、なんで立秋なんだべさ?というご質問は、申し訳ありませんがご容赦ください^^;; 説明がややこしくなりますので端折らせていただきます(^-^;

本日は、すでに8月22日なので北緯にある北海道は当然、秋の訪れを感じる季節になっても不思議ではありません^^

今年は比較的冷夏でしたが、和服大好きな小生は愛着ある藍染めの浴衣で、プライベートを過ごすことができて嬉しかったです^^

自粛のため町内会の盆踊りがなくなったため、私自慢の浴衣で踊れなかったことはすこし寂しく思いますが、仕方ありませんね^^;;

コロナワクチンが開発される日も遠くないと聞いておりますので、それまでは、慎んで生活を継続したいと考えております。

P.S.去り行く夏と訪れる秋を、皆様にも楽しんでいただきたいと思います(*^^*)

精神的にも、秋は非常にこころが落ち着く季節だと思います^^

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

お盆の3連休明けて、秋の香りもほのかに見られます^^

あっと言う間に、お盆休みも終りましたね^^;

皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか? ゆっくり過ごせた方もおられれば、休日返上で多忙の日々を過ごされた方もおられたのかと思います。

お盆の連休を過ぎれば、夜は涼しくなることが札幌を含めて北海道地方では、一般的ですのでようやく寝苦しさからは、そろそろ解放されそうですね^^;;

私が幼少時、真夏のキャンプに行った時に指導してもらった先生から教わった言葉を今でも鮮明に覚えております^^「良く食べ」「良く寝て」「良く出す(おトイレ)」でした^^;;

昔は「ふーん、そうなんだ」と思っていましたが、この3つがしっかり出来ている人は、健康な方が多いと臨床医として実感しております^^ 先人の知恵は素晴らしいと改めて思いました(*^^*)

気が付けば、日照時間も少しだけ短くなってきました。空にはトンボも見かけることもあります^^ そろそろ、秋の香りもほのかに見られてきましたね^^

それでは、残暑の熱気に気を付けつつ、今年も残り少ない過ぎ行く夏をお楽しみください(*^-^*)

札幌 西区 琴似

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

 

 

 

 

 

本日から、2020年8月1日となりました♪

本日も、暑かったですね^^;;

いよいよ8月になりましたので、暑いのは当然なのでしょう^^

今年はコロナの影響で、学生の方は夏休みが短くなるので、本当に可哀想に思います。コロナ休みは決して楽しいものではありませんでしたからね(/ω\)

私事で申し訳ありませんが、もう4半世紀(25年)くらい前の話になりますが、大学の夏休み中に、日本地図を片手にバックパックを背にして原付バイクに跨り、10日間くらい気が向くまま国内で旅したことがありました。

当時流行していた「すすめ電波少年」の猿岩石に影響を受けて「プランなし お金なし 行き当たりばったり」の旅に出かけました^^

途中、山中の峠で日が暮れて、バイクの燃料も少なくなり、ガソリンスタンドも全く見つからない。当時は携帯電話が出始めてましたが、私は持ってませんでした。当然、スマホなどなかったので仕方なく、道路脇にあった展望台の駐車場で、野宿しました。公衆トイレも併設されていたので、水の確保ができたのは有難かったです^^

道路から目立たない場所に陣取って、蚊帳付の寝袋に入ると疲れもあり、すぐに入眠しました。ところが夜中2時頃に何と‼( ;∀;)

危ない所でした^^;; またまた、3部作以上の長編になりそうなので、私の青春小噺は、ここで止めておきます^^;; 興味のある方は、診察時にでも聞いてください^^;

コロナのためスポーツ選手など青春を爆発・燃焼できない方々は、本当にお気の毒に思います。

早くワクチンが出来ることを願っております。

それでは、夏バテしないように皆様、良い週末をお過ごしください(*^-^*)

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

最近の世界情勢から「ブレイブハート」という映画を思い出した

1995年に公開されたハリウッド映画で「ブレイブハート」というヒット作がありました。メル・ギブソン主演の非常に有名な映画です。アカデミー賞を総なめしたことで、ご存知の方も多いと思います。13世紀後半スコットランド地方は、軍事的に強大なイングランド王国から度重なる大規模な侵攻に悩まされていました。当初、大方の予測では、スコットランド側がすぐに敗北するという意見が大半でした。しかし実際、スコットランド人が旗揚げ(武装蜂起)して、不撓不屈の精神でいくら負けて何回でも立ち上がり、数多くの絶体絶命のピンチを乗り越えて、最後の最後に独立を勝ち取った歴史的事実を映画化した内容です^^ メル・ギブソン扮するウイリアム・ウォレスと勇敢な仲間たちが、スコットランド伝統衣装のタータンチェックに身を包んで、伝統楽器のバグパイプの勇ましくも物悲しい調べに背を押されて祖国の自由と独立を守るために、勇敢に必死で戦い続ける姿勢と心理・精神面(メンタル)の強さに深い感銘を受けました。

人類の歴史は紀元前から「独裁」「圧政」「搾取」に対して気が遠くなる時間と労力と尊い代償を払いながら、自由や差別・貧困・人権などの問題点を解決するために諸国民が必死に戦って勝ち取ってきた小さな勝利の積み重ねこそが、現代の民主主義の礎だと言われております。まさに「勇敢な心」の勝利だったのでしょう(*^^*)

誰しも自由であり、生命・財産および基本的人権が守られている国に住んでいられることは非常にありがたいことだと思います。

1996年に私は、まだ当時は上記のイギリス植民地であった某島へ旅行に行って来ました。

当時は、自由で緩やかな笑顔で優しいながらも、さすが世界の経済都市だけあって商魂逞しい人々の生活が事情が非常に印象的でした^^ タクシーに乗って、夜景が有名な「ビ◉ト◉ーピー◉」という山頂から見た「キャラの木を中心とした香木の積み出し港」という由来の港町の夜景は、まさに100万ドル以上の価値がある絶景でした^^

その古き良き思い出に、いきなり、土足で大きな勢力が踏み込んできて、深くて暗い大きな影を投げ込んできました。正直、心から失望しております・・かの港町に住んでいる自由を愛する多くの人々に対して心が痛みます。久々にやるせない脱力感と空虚感を感じました(;´д`)

さて、気分を切り替えて、明日からも自分に課せられた日々の責務を一つ一つ誠実にこなしていきたいと思っております^^

皆さまも決して、ブレイブハート(勇敢な心)を失われませんように(*^^*)

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

本日は、晴天の日曜日でした。1-2時間の小旅行

本日は、晴天の日曜日でした。朝から、心地よい気温でしたので、外出してきました。

最近、コロナのため運動不足でしたので1時間くらい目的なく近所を散歩してきました。

医師になってずっと職場(病院)から支給されるポケベルやPHSや携帯電話を常時持ち歩くことが義務付けられていた習慣のため、常にスマホなど通信機器がないと不安になります。ほんの20年前までは家族や友人と連絡を付けるためだけにガラケーを持っていました。電池が切れれば別に出なくても誰も責められることなどなかった時代でした^^; ニュースは基本的に新聞とTVで、ネット検索はASDLが主流のPCを使用していました^^;;今から考えると非常に遅かったです。光回線が普及する前のことです^^;;

本題に戻りますが、現在、散歩に行く時は通信機器を持たずに、1000円札を1枚ポケットに入れて出かけます。途中で喉が渇けば自販機で茶やジュースを、小腹が減ればコンビニでおにぎりやサンドイッチを求めれば十分に事足ります^^(ビニール袋がもらえなくなったのは、まだ慣れませんけれど)

休日に無用な物を可能な限りに省くと、心もそれに比例して軽くなります(*^^*)

そして太陽の光を浴びながら散歩してみると、わずか1-2時間の徒歩での小旅行ですが、今まで気が付かなかった近所の花や新緑に癒されました。

P.S.明日から7月第2週が始まります。そろそろ暑い日も多くなってきますが、熱中症対策と同時にマスクの両立をしないといけないのがツラいです^^;; 冷マスクなどありますので是非、使ってみて下さい。

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q&A 精神疾患と間違われやすい身体疾患はありますか?

Q:精神疾患と間違われやすい精神症状を伴う身体疾患はありますか?

A:あります(結構多いです^^;)

精神症状(イライラ 不安 興奮 幻覚妄想等)が認められる場合に、実は身体疾患が原因となっているケースが多々あります。一般的に内科・外科など身体科の医師は一通りの検査を行って特に異常が無い場合に心療内科・精神科関連の疾患だと考える傾向があります。

一方我々、心療内科・精神科医は、それとは真逆に最後の最後まで、まだ見逃しているかもしれない身体疾患がないか思案します。例えば、脳炎(ウイルスや細菌が脳脊髄液に侵入して脳にまで炎症が到達した疾患で、興奮や痙攣、不穏、意識障害など様々な精神症状が伴います)や甲状腺機能異常(バセドウ病と呼ばれる甲状腺機能亢進症では躁状態のようになることもあります。一方、橋本病と呼ばれる甲状腺機能低下症では、うつ状態になることが知られております)、一酸化炭素中毒間歇型脳症(一酸化炭素中毒を生き残って一旦ほぼ回復した状態が見られますが一定時間、多く場合は数週間以内に生じます)をきたすこともあります。その直後、急激に精神症状や神経障害が出現してくることがあります。)、腫瘍随伴症候群(卵巣癌 肺癌などに伴うリモートエフェクトによる神経障害・精神症状)等が存在する場合に、精神症状や神経障害がしばしば認められます。身体疾患が原因なので、まず身体疾患の治療を最優先します。それだけで精神症状の大幅な改善する可能性が望めます。私が総合病院で勤務している頃、精神科リエゾン(他科との連携)でもしばしば、上記を含めて様々な症例を経験しました。

その中でも「せん妄」といわれる一種の意識障害(意識の変容・狭窄)は、高齢者の方に生じることが非常に多いです。身体的や精神的なストレスがかかった場合に急性に発症する脳の混乱だと理解してください。通常であれば、抗精神病薬や睡眠薬の静脈注射や点滴を行い、その場は入眠を促します。翌日、せん妄の原因となるストレスを軽減するとともに、予防的に向精神薬を投薬することが一般的な治療となります。ここで意外と多いのは高齢者の方は脱水になりやすく血流が悪くなり、脳に十分な血液(酸素)がいかないために、せん妄が生じることがあります。そのため点滴をして水分を補充するだけで改善するケースもありました。身体と精神はまさに表裏一体です。

「心・技・体」という諺どおり、古来から人間が健康で仕事(技)をする上で、(心・体)は非常に大切な要素だったのでしょう^^

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫