こんばんは。いよいよ10月も後半となってまいりました^^

いよいよ令和2年10月も後半となってきました。冬の足音が聴こえる季節となってきましたね^^;;

ほんのちょっと前まで残暑でしたが、朝晩すっかり冷え込んできました^^

自宅から当クリニック(札幌ことにメンタルクリニック)までの道すがら、市内でも紅葉が進んできました^^ 落ち葉を見るにつけ、これから長い長い冬が始まるのかと思うと正直、少しですが気が滅入ってきますね(>_<)

北海道も不気味に、新型コロナが再燃してきておりますので、更に嫌な気持ちになります(/ω\)

以前にもお話しましたが、北国は秋冬にかけて一気に日照時間が減ってきます。そのために「季節性うつ 冬季型うつ」という方は非常に多くおられます。

そのため、今年も後半から精神症状が悪化しないように、ご注意をお願いしたいと思います^^

皆様がこころ穏やかに、お過ごしていただきたいと願っております(*^^*)

P.S.当クリニックで今年に準備したインフルエンザ予防接種ワクチンは、本日をもって110人分全て終了しました。

誠に申し訳ありませんが、ご了承くださいませ m(_ _)m

来年度は、更に地域医療に貢献できるように致したいと考えております(^◇^)

 

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

当クリニックは精神科・心療内科医の増員募集を考えております

最近、当クリニックは、混雑してまいりました。患者様のためにも、なるべくお待たせしないで診察することを心掛けておりますが、非常に混雑する日は、申し訳ありませんが30~60分くらいお待ち願う場合もございます。

私1名の医師では、1日で診察可能な患者様の人数も、そう遠からず限界になるかと思います。そのため、もう1名しっかりとした経歴(精神保健指定医日本精神神経学会・精神科専門医)をお持ちの精神科・心療内科医師を招聘できれば、患者様にとって、もっともっと有益になると思います^^

直ぐには無理でも、いずれで構いませんので精神科・心療内科医の先生当クリニックに、ご助力いただける方は何卒、助太刀をお願い申し上げますm(_ _)m

第2診察室も準備してありますので、ご覧になりご興味を持たれた方は、ぜひ当クリニックまでご連絡くださいませ(*^-^*)

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心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

年末年始の休診日のお知らせをいたします。

年末年始の休診日についてお知らせいたします。

通常診察:令和2年12月28日(月)9:30~19:00 まで行います。

休診日:令和2年12月29日(火)~令和3年1月3日(日):計6日間

通常診察:令和3年1月4日(月)9:30~19:00 から始めます。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただけますようにお願い申し上げます。

令和3年は丑(うし)年となります^^ 当クリニックは今後も、札幌市西区を中心として「当たり前のことを当たり前に行う(安定したクォリティの精神医療を、常に患者様に、ご提供し続けていく)」ことが可能な「こころの専門医・こころのかかりつけ医」として精神科・心療内科メンタルクリニックを目指して参りたいと考えております。地域の皆様から更に信頼をいただけるように今後も努力していきたいと思います。

札幌ことにメンタルクリニック

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精神科 心療内科

院長 阿部 多樹夫

 

当クリニックでのインフルエンザワクチン予防接種の現状

昨年の2019年から当クリニックでも、インフルエンザウイルスの予防接種を行ってきました^^

心療内科 精神科の診察が中心のメンタルクリニックなのになんで?と思われる方もおられかと思います。

結論から申し上げますと、理由は3つあります^^

①当クリニックに通院されている方には、たかがインフルエンザウイルスのために苦しんでいただきたくないからです。

②メンタル系の疾患をお持ちの患者様は、お仕事にも支障があり、経済的にも困っておられる方も多くいらっしゃいます。そのため、非常に廉価でご提供をすることが、精神科・心療内科医として当クリニックに通院されている患者様に対しての使命だと考えております。

③また、今年は新型コロナとインフルエンザの同時感染が懸念されております。その際、生命にかかわる重篤な症状が出現する可能性が指摘されておりますので、そのようなことがないように、主治医として出来る限りの対策をしたいと思います。

今年度は200人分を申込ましたが、全国的に不足しておりまして110人分しか確保できませんでした。2020年10月1日から接種を開始しましたが、たった10日間(10月10日現在)で、あと残り20人分くらいになりました。

年齢に関係なく、先着順で受付させていただいておりますので、ご希望の方は、お早めにお申し出ください(*^^*) 現時点で再入荷ができる可能性が非常に薄いので、在庫がなくなり次第、終了となるかもしれません。その場合は、ご容赦ください。

なお、公的医療保険適応外の自由診療での価格となりますので、ご了承ください。

 

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精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

重度不眠症に対しての治療について、完結編をお話します。

前回の続きとなりますが、重度不眠症の方は、一定の割合で必ずおられます。睡眠薬を含めて向精神薬は、個人差が非常に大きいことが特徴です。脳(中枢神経)に作用しますので、非常に少量で過剰な眠気(過眠=副作用)が出る方から、多量の睡眠薬でも全く眠くならない方(効果なし)まで、まさに十人十色です。うつ病や統合失調症、双極性感情障害、てんかん、不安障害 社交不安障害 パニック障害等の治療薬剤も同様に、非常に個人差が大きいとお考え下さい。

話を「重度不眠症」に戻して、2020年9月28日に記載した内容の続きをお話します。結論から言いますと、不眠症の80%程度の方は[1]~[4]で十分に効果があります(*2020年9月28日の記載をご確認ください)軽度の方は[3][4]が一番良いと思います^^依存性も少なく、安全性も高いからです。

中等度・軽~中レベルの不眠の方は[1][2]を組み合わせれば、ほとんど問題が解決できます。かかりつけの内科や外科の先生が処方されるのは、ほとんどの場合、ここまでだと思います。(ここまで処方してくださる、かかりつけ医の先生には、常日頃感謝しております^^)

しかしそれ以上のレベルの不眠症(中等度・上レベル以上)の方への処方は途端に難しくなります。ここからは、まさに精神科・心療内科医の真骨頂が問われます^^

今は昔の話になりますが、研修医の指導を担当していた時期がありました。その時と同じ内容のお話をします。

まず、非ベンゾジアゼピン系とベンゾジアゼピン系が無効ならば、次は以下の処方を検討することも必要です。

①四環系抗うつ薬:ミアンセリン:テトラミド/マプロチリン:ルジオミール

②トラゾドン:レスリン デジレル(抗うつ薬に分類されますが、催眠作用が強く睡眠を深くする作用が強いので、睡眠剤として使用されます)

③抗精神病薬:(レボメプロマジン:レボトミン ヒルナミン/クロルプロマジン:コントミン ウィンタミン/クエチアピン:セロクエル

④バルビツール系睡眠剤                         ●ペントバルビタール(短時間作用型):ラボナ               ●アモバルビタール(中時間作用型):イソミタール             ●フェノバルビタール(長時間作用型):フェノバール

⑤モノウレイド系睡眠剤(ブロモバレリル尿素):ブロバリン

⑥合剤:すでに発売中止になった旧ベゲタミンA・B(クロルプロマジン・プロメタジン・フェノバルビタールの合剤は、睡眠効果に関しては強い効果がありました。発売中止になってますが、3種類の薬剤を組み合わせると再現は現在でも可能です。

安全性を含めて、ペントバルビタール(短時間作型):ラボナ アモバルビタール(中時間作用型):イソミタールは、最大処方可能日数は14日です。

当クリニックは、危険な睡眠薬を決して推奨しておりません。しかし十人十色で重度不眠症の方がおられることも事実です。日本国(厚生労働省)が定めた基準を厳守した上で最大限、不眠治療にご協力したいと考えております(*^^*)

眠れないという事は非常に辛いことだと理解しております^^ そのため、難治性の不眠症でお困りの方のご相談を「札幌ことにメンタルクリニック」では、お受けしております(*^-^*)

P.S.遅くなりましたが、ようやく「重度不眠症」について、書き上げれたことに安堵いたしております。遅筆ゆえにご容赦くださいませ。今月はハロウィーンですね^^ 秋の収穫に感謝をしたいと思います^^

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院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、中秋の満月でした。もうしばらく、お付き合い下さい♪

本日は、2020年10月1日かつ中秋の満月でした。ススキを活けて、お月様にお団子をにお供えする日です^^

非常に残念ながら本日、札幌地区は雨模様でしたので、今年の中秋の名月は満喫できませんでした。しかし季節は間違いなく巡ってきております^^

私事で申し訳ありませんが最近、残業を終えて帰宅するのが遅くなっております^^;; お風呂に入ると残り湯がすっかり寒くなってきたと感じております。冷えてきましたね(>_<;;

いよいよ、あっという間の秋が過ぎて、あと2か月以内に間違いなく冬将軍が今年も来そうですね(≧▽≦)

当クリニックも寒暖差には、非常に苦労しております^^;;

、診察室にある(新型コロナ対策のための)大型換気扇とエアコンの加減に関して非常に気を遣っておりますが、先月導入した最新鋭の空気清浄機は、非常に高性能だと現時点では喜ばしく思っております。カタログデータ上では、30分で待合室の全ての空気(コロナウイルスを含めて)を浄化します^^

必要があれば、あと1~3台を増設したいと考えております(*^^*)

P.S.超後付けで申し訳ありません。今週以内→10月中旬以内に変更させてくださいm(_ _)m

「重度不眠症②」について気合を入れて書くつもりですので、もうちょこっとお待ちください^^;; 遅筆故と精神科医が普段は語らない(語れない)裏技についてお話したいのですが、功労賞(厚〇省)のお目が鋭く光っておりますので、非常に慎重にならざるをえません(/ω\) 何卒ご勘弁くださりませ m(_ _)m

私ではなく、あくまで過去の先人がされていた優れた不眠症治療の一般論としてお話したいと思います^^;

 

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院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

当クリニックで、初の暖房を入れました^^ ♪

ほんの少し前まで「暑い」「今年の残暑がすごい」と患者様とお話しておりましたが、流石に冷ややかになってきました。彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

本日、肌寒かったので、初めて暖房を入れました^^; すぐに熱くなり、汗ばむので温度調整に苦労しました(^^;

「秋の日は釣瓶落とし」という、ことわざ通りに、だんだん日が短くなって日照時間も減ってきておりますので、季節性うつ(冬季型うつ)の方は、これからの寒冷の季節にご注意をお願いします。

コロナ下なので活動を控えておられる方も多くいらっしゃると思いますが、北国の秋は短いけれども、濃縮された季節になりますので何卒、楽しんで下さいませ(*^^*)

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院長 阿部 多樹夫

インフルエンザ予防接種の事前受付と開始時期のお知らせ

令和2年10月1日から、インフルエンザワクチン予防接種を行います。すでに事前予約もお受けいたしております。

先着順で、ご予約をお受けしており、在庫がなくなり次第、終了となります。なんとか110名分のワクチンを確保できました。

今年はインフルエンザウイルスと新型コロナウイルスが併存するため、合併例では重症化する可能性が指摘されております。ご希望の方はお早めにお申し出ください。ただし、当クリニックで予防接種をおこなう方は下記に該当される場合のみに限定させていただきます。

①当院に現在、通院中の患者様(長期間、治療中断されている方は対象外となります)

②そのご家族(13歳・中学生以上。基本的に小学生以下は対象外となります)

③当日、検温にて平熱の方。もし37.5℃以上の方は対象外となります(従来通りのインフルエンザ予防接種の除外基準で判断させていただきます)

あくまで、当院通院中の患者様を中心としたサービスの一環として考えておりますので、何卒ご理解をよろしくお願い申し上げます。

そのため接種価格は、2450円(税込)とさせていただきます。

なお、公的医療保険適応外の自由診療となりますので、あらかじめご了承ください。

追記:誠に申し訳ありませんが、10月23日を持ちまして、令和2年度のインフルエンザ予防接種ワクチンの在庫が全て無くなりました。再入荷の目途が立たないので、開始日から1ヶ月を待たず、令和2年(2020年)度の新規お申込みは終了とさせていただきます。

もし、キャンセルが生じた場合には、直ちに診察室に掲示いたします。

来年度は、更に通院されている患者様のためにあらかじめ在庫を大幅に増やしたいと考えておりますので、なにとぞ、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

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院長 阿部 多樹夫

考え方を変えることはできるのだろうか?

札幌ことにメンタルクリニックの公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

今回はタイトルにもあるように「考え方を変えられるかどうか」ということについて、少し書いてみたいと思います。

考え方を変えたいというご相談は多く寄せられるものの一つと言ってよいと思います。誰かに相談すると、「そう思うからだめなんだ」というようなアドバイスを受けることは多くの人が経験されているのではないかと思います。そのたびに、考え方を変えられればと思う方も少なからずいるでしょう。

賛否両論あるかとは思いますが、私はいつも考え方を変えるのではなく、考えの幅を広げることを推奨してきました。私達が、物事をどう考えるか、どう感じるかにはやはりその方々の傾向というものがあると思っています。それはときに性格と呼ばれたり、個性と呼ばれたりするものを含みます。そして、これは私達の生活に良い結果をもたらしてくれるものもたくさんあります。

性格や個性というものはそうそう変えられるものとは思えません。なので、あることをまずこう思うという部分については、おそらく変化が起こしにくいと考えられます。しかし、私達がより生活で困ってしまうのは、ある考えがまず浮かぶことよりも、そうとしか思えない状態に陥ってしまい、それ以外の考えを思いつけない状態になってしまうことであったりします。

そこで、カウンセリングでは、いろいろな考えを思いつけるようになるトレーニングを行ったり、一面だけみるのではなく多面的にみるという発想を持っておくといった方法を推奨しています。

よく利用する方法の一つにブレーンストーミングと呼ばれるものがあります。これはとにかくたくさんのアイデアを自由に思いつくということに取り組みます。初めはなかなか思いつけない方でも、繰り返していると段々と思いつけるようになっていきます。

他には、アニメのキャラクターを利用して、そのキャラクターならどう思うか想像してみるといった方法もあります。

基本的には認知行動療法の発想をもとにした方法ですが、いろいろな考えを思いつけることは思考を柔軟にし、ストレスへの対処力の向上にも繋がります。

なので、考え方を変えるという取り組みよりも、考え方の幅を広げるという取り組みを推奨しています。幅が広がってくると、ときに考え方が変わったと感じられる瞬間も訪れるかもしれません。

気がつけば9月も半分が終わりました。本日は朝寒く、現在は比較的日差しが強く暑く感じるようなお天気ですね。そして、風がとても強い日です。時々ですが、カウンセリングや心理療法、心理検査についてわかりやすく、ご説明していきたいと思います。

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カウンセリング 心理療法

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

9月9日に、うつ病のオンライン講演会の座長をしました。

一昨日、2020年9月9日(水曜日)に、うつ病関連の講演会があり、座長を務めさせていただきました。興味深い内容で非常に勉強になりました。

今まで、会場に集まって演者の先生がお話になり、私が座長をさせていただいたことは何回かありましたが、コロナウイルスのためオンライン講演会での座長は、人生初でした^^;;

オンラインでは演者の先生以外の参加者の方の表情が全く見えないので、余計に緊張しました。オンラインは便利ではありますが、やはり隔絶感があった気がします^^;

やはり人間は、膝を交えてface to faceで、お話するのが一番、心が通じあい、わかり合えるものだと感じました^^

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院長 阿部 多樹夫