移転・院名変更して、1が月半が経過しました。

当クリニックが院名変更・移転・新規開院して、あっという間に1ヶ月半が経過しました。

6月当初のバタバタ状態は、現在ほとんど落ち着きました。

以前にブログに記しましたが移転後の混乱に関して、あらためてお詫びいたします。

その点を十分に踏まえた上で申し上げますが、新規開院に際して、ご迷惑をお掛けした患者様をはじめ、引越し 電子カルテ化 膨大な公官庁への手続きにご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。

当クリニックは「常識的かつ標準的な医療を的確におこないます」「一律に質の安定した医療」をめざしております。

また、医療職の本分は「困っておられる患者さん」のために全力で貢献することだと思っております。それが何より重要な使命だと信じております。

そのため、他院から当クリニックへの転院・受診を希望される場合、紹介状は特に必要ありません。(もちろんあれば、助かります^^;)。ただ、どんなお薬を処方されていたのか知りたいので、可能ならばお薬手帳をお持ち頂ければとても助かります^^

 

P.S  いよいよ暑くなってきましたね^^;;

北海道でも、熱中症で重篤な状態になる方が毎年、増えてます。

涼しい衣服 水分補給に十分お気を付けください^^

 

札幌 西区 琴似 二十四軒

精神科 心療内科

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑談です♪ 30 7月も中盤になりました。

あっという間に、夏らしくなって参りました^^

連休終わりの初日、お疲れさまでした。本日、出勤するのが辛かった方も大勢おられたかと思います(/ω\)

雑談なので、心療内科・精神科医の立場よりも、一個人として申し上げますが、現在は本当にストレス社会だと思います。自己を保ち続けるのも非常に難しい時代だと思います。

何故なら人類史上、こんなに目まぐるしく変化する時代は、今までになかったからだと思います。

このブログを見ていただいている方の中で、昭和・平成生まれの方も多いと思いますが、結構、up date(情報を更新していくこと)が厳しいと思いませんか?

本当は、私も、ほとんど着いていけておりません^^;; いろいろな人に助けてもらって、教えてもらって、何とか辛うじて電子機器やPCを扱っているのが、現状です(*_*;

しかし時代の速度に着いていけないからと言って悲観する必要は全くないと思います^^(最先端技術者やシステムエンジニアを目指すのでなければ、ですけれど^^;)

 

余りにも早すぎるデジタル化の流れと、それに飲み込まれず、人間らしく生きていくことをテーマに、いずれ改めてお話したいと思います^^

1980年代には、自宅に回線電話しかありませんでしたね^^;; 昭和レトロなアナログ式電話です。

この続きは、また「雑談です♪ 31」でお話ししたいとおもいます。

 

それでは、いよいよ夏本番で暑くなってきますが、熱中症や夏バテにならないように皆様、お自愛ください^^ 適度な水分摂取と涼しい服装、大量の汗をかいた後は塩分の摂取も忘れないで下さい^^

札幌 西区 琴似 二十四軒

心療内科 精神科

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

雑談です♪ 29 今宵は七夕です^^

七夕は、私が物心つく頃から祖母(ずっと前に他界しました)に、浴衣を着せられて姉と一緒に近くのお宮に行ってました^^そこで笹の葉に、願い事を書いた短冊を付けた記憶が残ってます。まさに昭和の50年半ばの話です^^;

古代から語り継がれている話ですが、機織りが素晴らしく上手な「織姫」と周囲から牛飼いとして一生懸命働いて敬意を集めている「彦星」のせつない恋の物語です。中国の最高神の娘だった「織姫」は牛飼いではあるものの真面目で実直な「彦星」のことが好きになりました。

そんな2人を好ましく思ったのでしょうか。最高神の天帝も、恋に落ちた2人のことを許して、めでたく夫婦になります。しかし、新婚生活に溺れた「織姫」「彦星」は、以前のように勤勉に働かなくなりました。最高神の天帝は非常に立腹して「天の川」によってふたりを引き離してしまいました。

そのために「織姫(こと座のベガ)」と「彦星(わし座のアルタイル)」は真面目に働くことを条件に、年に1回だけ「七夕」の日に、天の川を渡って合うことが許されることにました。それが、本日の7月7日です^^

しかし、当日に雨や曇りで「天の川」が出なければ、その年は会えないという結構、非情なルールがあるみたいです(/ω\)

今宵は晴れでしたね^^ きっと、1年ぶりに幸せな再会ができたのではないかと思います^^

また、そうあって欲しいですね^^

では、夏の大三角形「ベガ」「アルタイル」「デネブ」を含めて天の川が綺麗に映っている写真を付けておきます。

明日から月曜日です。お忙しい日々ではあると思いますが、皆様、体調管理にお気を付けて、ご自愛ください。

札幌 西区 琴似 二十四軒

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

Q&A 32回目 移転のため自立支援の変更は必要ですか?

Q:移転に伴って、自立支援医療(通院精神)の変更が必要となりますか?

A:いいえ。移転に伴って、当クリニックの移転手続きは原則不要です。

ただし、薬局が変更になる場合は、各区役所へ変更届が必要となります。

当クリニックの変更届は次回の更新時期まで原則、不要です。

自立支援医療をお持ちの方で、もし薬局が変更になる場合は、区役所で令和元年6月3日までに変更届が必要になります。

必要書類・手続き方法については、詳しくはお住まいの区役所の保健福祉課にお問い合わせください。

具体的な窓口は

中央区役所 〒060-8612
札幌市中央区南3条西11丁目
011-231-2400
北区役所 〒001-8612
札幌市北区北24条西6丁目
011-757-2400
東区役所 〒065-8612
札幌市東区北11条東7丁目
011-741-2400
白石区役所 〒003-8612
札幌市白石区南郷通1丁目南8
011-861-2400
厚別区役所 〒004-8612
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目
011-895-2400
豊平区役所 〒062-8612
札幌市豊平区平岸6条10丁目
011-822-2400
清田区役所 〒004-8613
札幌市清田区平岡1条1丁目
011-889-2400
南区役所 〒005-8612
札幌市南区真駒内幸町2丁目
011-582-2400
西区役所 〒063-8612
札幌市西区琴似2条7丁目
011-641-2400
手稲区役所 〒006-8612
札幌市手稲区前田1条11丁目
011-681-2400

となります。大変、ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。

(旧 前田神経クリニック)

 

札幌 西区 琴似 二十四軒

精神科 心療内科

院長 阿部 多樹夫

札幌市認知症医療推進協議会に参加してきました

本日、札幌市医師会館で19:30からおこなわれた「札幌市認知症医療推進協議会」の設立総会に参加してきました。

札幌市も、日本の他の地域と同様に、高齢者の方が増えてます。

札幌市医師会2018年度活動方針抜粋として

(1)2025年の超高齢社会に向けて、認知症高齢者や一人暮らしの高齢者が増加する中、介護を必要とする高齢者ができる限り住み慣れた地域での生活を継続できるよう、地域包括ケアシステムの構築が求められている。

(2)認知症の高齢者やその家族等を支援するため、医療と介護が一体となった認知症支援地域ネットワークの構築を目指すとともに、要介護者や障がい者が適切なサービスを受けられるよう、介護保険制度及び障害者支援制度の円滑な運営を行う。

(3)最大の目的は、各種の医師の力、多くの関係診療科の力を結集することにあります。

 

何だか難しいので、わかりやすく翻訳します^^;

(1)今後、どんどん高齢者の方が増えてきます。故に、皆が合理的で最大限に納得できる仕組みを作りましょう^^

(2)認知症の患者さんやご家族のために、医療や介護などの枠を超えて、利用者本位のシステムを作りましょう^^

(3)認知症を診察・治療する診療科は、精神科 心療内科 神経内科 脳外科 内科 総合内科などいろいろありますが、連携して患者さんにとって、無駄なく効率的な認知症医療を協力して提供しましょう^^

本日の最も大きな成果は、以上の3点が皆に協賛されて、新しい取り組みが産声を上げたという点です。

会場には、顔なじみの先生も多数おられましたが、皆さん、昔から認知症医療に対して、非常に熱心に取り組んでおられます^^ 診療科を超えて、このような協議会ができれば、札幌の認知症(もの忘れ)医療は、更に良くなると確信しました。

今後も当クリニックは、各方面と連携・協力を強化しながら、札幌市の認知症・もの忘れ(物忘れ)医療において、積極的に貢献していきたいと思っております(*^^*)

札幌 西区 琴似 二十四軒 八軒

心療内科 精神科

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

雑談です♪ 10

今年のGW(ゴールデンウィーク)は、祝日法という法律があり「祝日に挟まれた平日は休日とする」というオセロのようなルールが適応されます。公的に(法律では)2019年4月30日(日)から2019年5月6日まで、9連休となります。4月29日(土)が休みの方は10連休となります。

4月30日(火)と5月2日(木)も、そのルール(祝日法)で、オセロ的に休日となります^^;

当クリニックは、法令(祝日法)を遵守して9連休とさせていただきます。患者様には、最大限、ご迷惑をお掛けしたくありませんので、お薬が不足しそうであれば、なるべく早めに連休前に、ご遠慮なくお申し出ください。

 

GWの診察は日時は、

4月27日(土)9:30~13:00 診察いたします。

4月28日(日)~5月6日(月)まで休診させていただきます。

5月7日(火)9:30~19:00 診察いたします。

 

大変ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。

 

 

エーデルワイスの花です^^ ちょうどGW頃に咲きます。スイスなど寒冷地に春を告げる花です^^ 花言葉は「大切な思い出」「尊い思い出」「勇気」「忍耐」だと聞いてます^^♪

 

札幌 西区 琴似 二十四軒

心療内科 精神科

院長 阿部多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

全般性不安障害について①

今回は、全般性不安障害(GAD)について2回に分けて、お話したいと思います^^

全般性不安障害(GAD)とは、分かりやすく言うと、漠然とした不安感や心配が過剰に続いてしまう疾患です。6カ月以上、症状が持続する場合に診断されます。とりこし苦労が増え、不安が雪だるま式に増えるので、ご本人も疲弊し倦怠感や疲労感が強くなっていきます。また、ソワソワやイライラ感が募り、落ち着きもなくなってきます。自分自身でコントロールできないほどの過剰な不安のほか、警戒心 疲れやすさ 不眠症などが出現してきます。

心の不調のサインは体の不調としてもでてきます。頭痛 肩こり 体のしびれ めまい ふらつき 動悸 息切れ 喉が詰まった感覚 吐気 腹痛 下痢 便秘などがみられます。患者さん自身では心理・精神的な問題だと気づかずに、内科等を転々と受診されさまざまな検査を受けられて、何も問題がないと言われた方も沢山おられます。
男女問わずどの年齢でも発症する可能性があります。多くの場合はストレスによって引き起こされると考えられています。

全般性不安障害では、特に大きな理由や根拠はないのですが、身の回りの全てのことが不安材料になってしまいます。他の不安障害であるパニック障害や社交不安障害などは特定の苦手な状況が存在しますが、全般性不安障害の方は、日常生活で直面する全てのことが漠然とした強い不安材料になることが特徴的です。

では、次回は、治療や対処法についてお話したいと思います。

きちんと受診・治療をされたら、症状が軽減する可能性が高いので、ご安心してください^^/

札幌市西区 琴似・二十四軒地区

心療内科・精神科

院長  阿部 多樹夫

 

強迫性障害について①

今回は、強迫性障害について、3回に分けて説明してみたいと思います。

強迫性障害は、わかりやすく言うと「わかっちゃいるけど、どうしてもやめられない」という考えと行為が繰り返しおこり、自分の意志では制御できない疾患です。

もう少し詳しく言いますと、

強迫思考(観念):自分でもバカバカしいことだとわかっていても、そのことが頭から離れずに、考えまいとしても自分の意志ではどうにもならない状態をいいます。

強迫行為:ある行為をしないでいられない状況をいいます。たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りや火を消したかなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。

「鍵を閉めたかな?」「ガスコンロの火を消したかな?」と、不安になって家に戻るなど、多くの人が経験あると思います。それは別に異常ではありません。

ただし、その不安やこだわりが度を超して、明らかに「やりすぎ」と周りの人から言われたり、そのため日常生活に支障をきたすようになった場合は「強迫性障害」の可能性が強く疑われます。

第2回目に、続きます ^^) _

札幌 西区 心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

北海道地震の影響

9月6日深夜に発生した北海道を中心とした地震で、震災に遭われた方々には、心より哀悼の念を申し上げます。当クリニックにも、震災のため精神面で不調になられた患者様が多数、来院されました。もし未だに、お悩みの方がおられましたら、当クリニックでは可能な限り、お力になりたいと思いますので、ご相談ください。

札幌市西区 琴似 二十四軒

心療内科 精神科

(旧前田神経クリニック)

院長 阿部 多樹夫

診療時間が変わります。

平成30年9月1日をもちまして、私こと 阿部 多樹夫が、クリニックの院長・最高経営責任者として就任することになりました。

ご不明な点がありましたら、011-615-5562までお電話ください。今まで通り、柔軟に、ご予約対応させて頂きます可能な限り、当日の診察もお受けいたします。

札幌市西区で「こころの専門医」「こころのかかりつけ医」としてのご要望にお応えするため「札幌ことにメンタルクリニック」として最大限、皆様のこころのケアのをさせて頂きたいと思っております。

日本認知症学会専門医・指導医、認知症サポーター医として認知症・物忘れ(もの忘れ)外来は、積極的にお受けしております。

認知症 物忘れ(もの忘れ)で、お悩みのご本人 ご家族 施設の方からのご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。

追伸(令和元年4月末日)

前田英雄先生が、病気療養のため長期の治療を余儀なくされ、実質的には、ご引退される運びと相成りました。

そのため、新体制を確立せざるを得なくなりました。つきましては、名称変更・移転する予定です。

令和元年6月3日からは「札幌ことにメンタルクリニック」となります。

〒063-0811 札幌市西区琴似1条4丁目4−20 笹川ビル3Fとなります。

何卒、ご理解を宜しくお願いいたします。

(旧前田神経クリニック)

札幌市西区 琴似 二十四軒 八軒

心療内科 精神科 認知症

 

院長 阿部 多樹夫