雑談です♪ 6

久しぶりに、昔なじみの友人と会うのは、何歳になっても楽しみなものです^^

古代中国の儒教で有名な孔子も「論語」の中で「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」と書いてます。仲の良い友人と酒を酌み交わし歓談することが人生の楽しみの一つであることは、人間にとって、何千年前から変わりないのでしょう^^

良き友人は得難きものです。人生において、大切な存在です。

正直に申し上げると、私は若い頃、恥ずかしながら、自分は自分で生きていると考えてました。

しかし、随分前の話ですが、昔なじみの友人から「人間は生きているのではなく(皆の助けのお陰で)生かされている」と思うと、言われました。その時、心の底から、ハッとしました。そして同時に、自分の未熟さに気付いて呆然となりました。そのような大切なことを教えてくれる友人は、大変ありがたい存在です^^

拙い文章になりましたが、昨日、10年以上ぶりに、昔の親友から電話があり、3月に会食することになりました。

本当に、嬉しいことです(*^_^*)

皆様にもそれぞれ、大切な友人がいらっしゃると思います。その方々を大切にして、こころ豊かな人生を送っていただければと思います(*^^*)

札幌 西区 琴似 二十四軒 

心療内科 精神科 

院長 阿部 多樹夫

雑談です♪ 5

最近、明治生まれの方をお見かけする機会が少なくなりました。
最後の明治45年(大正元年)生まれの方は、平成31年(2019年)の現時点で、107歳となってらっしゃいますので、仕方がないのでしょう。

私が医学生や研修医だった頃には、まだまだ明治生まれの患者さんが沢山おられました。

医学生の頃に臨床研修で、担当させていただいた明治生まれの患者さんに共通する印象としては「礼儀正しく、しかし頑固^^; 正義感が強く プライドも我も強い 我慢強い 曲がったことが大嫌い とにかくもったいないの精神で物をすごく大事にされる」ということでした(あくまで私見です^^;)

司馬遼太郎の「坂の上の雲」などにも明治生まれの方々の特徴や気概や気骨について触れる箇所が、しばしば出てきます^^ ご興味のある方は、一読ください^^

歴史談義や、ことの善悪を議論するつもりはありませんが、歴史について学んだり考えたりすると、先人の情熱や苦悩に思いを馳せたり、自分自身の立ち位置を再確認できる気がします(*^^*)

森鴎外です^^ 私と同郷の明治の文豪・軍医総監です^^

本日も雑談にお付き合い下さってありがとうございましたm(_ _)m

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院長 阿部 多樹夫

雑談です♪ 4

こんばんは^^

今年の大寒(1年で最も寒い日)は、1月20日だったのですね。お恥ずかしながら正直、ネットを検索してたまたま、知りました^^;

大寒の日には「大寒の瞬間」という最も、寒い時間があるとは、さらに知りませんでした(/ω\)

どういう法則なのか、全くわかりませんが、今年は1月20日17:09だったようです^_^;

更に、今年の立春は2月4日だったのですね。全然、気づきませんでした^^;;

そう言えば、春の気配が近づいている気がします。日が沈むのも少し遅くなりましたね^^

北国の長い長い冬にも出口が、見えてきました。

1か月半後に来る春の和歌を一首入れておきます^^

君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ~

作者  光孝天皇(こうこうてんのう。830~887)

1150年前の詩です。良いものは、時間が経っても、全く色褪せませんね^^

雑談にお付き合いくださってありがとうございましたm(__)m 

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院長 阿部 多樹夫

雑談です♪ 3 

皆様こんばんは^^

所用があり、南北線 北24条駅の近くで、たまたま信号待ちの間に、少しホッとする場所を見つけました^^

残念ですが、人間は忙しいと、ついつい周りを見失いがちになります^^;; それは、どうしても仕方がないことなのでしょう。ところが、実は身近なところにも張り詰めた心に、ほっこりと癒しをくれる場所や環境があるのだと思いました^^

これを作られた方は存じ上げませんが、きっと優しいお気持ちで、皆に喜んでほしいと思っておられたのかな?と思います。

肩の力を抜いて、スロー(ゆっくり)な自然体でありたいと、思いました^^

雑談にお付き合いくださってありがとうございました^^

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心療内科 精神科 

院長 阿部 多樹夫

雑談です♪ 2 

最近、多くのクリニック(医院=診療所)で、電子カルテの導入が、進んでます。

当クリニックも年内には、電子カルテ化を目指したいと思います^^;

ただ、デジタルの良さばかりが強調させるご時世ですが、アナログ(紙媒体や手動)の良さも、決して忘れてはいけないと思っております。

アナログというと、ある一人のお医者さんのことを思い出します^^ もう、30年くらい前の話になりますが、私が小学生だった頃に、とてもお世話になったDrです。お元気ならば今頃、75歳くらいだと思います。

そのDrの身だしなみは、いつも完璧で、ネクタイと白衣はいつも、パリパリで、仄かに糊とナフタレン(防虫剤)のにおいがしました。時々、どもる口調でしたが、診察机に置いてある万年筆を流れるような自然な動作で取り出して颯爽とした達筆なドイツ語で、紙カルテに記載された姿に思わず「かっこいい(;”∀”)」と思った記憶があります^^;

しっかりと私の表情と全身を観察して、決して病気を見逃さないという厳しい視線と同時に、診察が終わる頃には、微笑んでくれた姿が今でも、目に焼き付いてます^^

時代が変わっても、人間(医師)が人間(患者様)を診ることは、変わりません。

当クリニックは、平成が終わろうが、電子カルテ化しようと、古き良き時代の長所は、決して忘れないでいたいと思います^^

冬場は、ノロウイルスが中心となった(感染性胃腸炎)が流行してきますので、しっかりと、手洗いをして下さい(*^^*)

札幌市 西区 琴似 二十四軒

心療内科 精神科 メンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

雑談です♪

札幌の最高気温が、-7℃くらいになってきましたね^^;

どれだけ、着込んでも寒いです^^;;

歩くと雪が「キュキュ」と鳴りました^^

除雪車の音が、毎日聞えます。オルゴールみたいなものと思って寝ることにしてます(;^ω^)

では、良い週末をお過ごしください^^/

札幌市西区 琴似 二十四軒

診療内科 精神科

院長 阿部 多樹夫