Q&A 第30回 身体の不調は、心にも影響しますか?

Q:身体の不調は、心にも影響しますか?

              第30回

A:結論から申し上げます。身体の不調は、心にも非常に大きな影響があります。

わかりやすい例ですが、風邪を引いた時にダルくて何もする気にならない経験をされたことは皆様、あるかと思います^^;

昔から「心・技・体」のバランスが重要だと言われておりますが、まさにその通りです。

心と身体の健康があって、はじめて技(仕事・勉強などの日常生活)が可能となります。

残念ながら現在は、とんでもないストレス社会です(/ω\)

そのためにもストレスを溜め込まずに、日々、身体と心の健康を保てるような生活を送っていただきたいと思います^^

札幌 西区 琴似 二十四軒 八軒

心療内科 精神科 メンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

Q&A 第21回 職場の部下が、うつ病と診断されて、治療を受けてます。どのように接したらいいのでしょうか?

第21回

Q:職場の部下が「うつ病」と診断されて、残業がない定時勤務になりました。上司として、どのように、接したら良いのでしょうか?

A:結論から申し上げます。その部下の方に、一定の期間は極力、負担をかけないようにして差し上げてください。

上司の方が部署の責任者として、マネージメントを含めて非常に、大変であることは十分に承知しております。本当に、お疲れ様ですm(_ _)m

ただ、精神科医・心療内科医としての見解から申し上げれば、中核群の「うつ病」の患者さんは、しっかりと治療すれば、ほとんど治ります^^ だいたい2~6か月くらいを目途に考えてください。

その後は、今まで通りに、職場に復帰できる可能性が非常に高いので、回復まで時間的な猶予を差しあげてください。 お願いしますm(_ _)m

接し方としましては「気合が足りない」「甘ったれている」など、叱責は決してしないでください。また「頑張れ」「いつ、戻ってくるの?」「期待してるよ」などと、焦らせる言葉も逆効果になりますので、何卒、お止めください。

一番良いのは「主治医の先生に任せて、しっかり治療・休養してね」「良くなったら、いつでも戻ってきてね」等、ご本人が、安心して休養できるような対応をお願いします^^

余談ですが、現代のIT社会は革命的に、産業効率の上昇に成功しましたが、それと引き換えに、人間性と終身雇用制(安定感・安心感)を失しつつある気がします(/ω\)

それは、また別の機会に、ブログでお話したいと思います^^;

 

インフルエンザとノロウイルスが猛威を振るっておりますので、体調管理には、十分にお気をつけ下さい(*^_^*) 

札幌市 西区 琴似 二十四軒 

心療内科 精神科 

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

雑談です♪ 3 

皆様こんばんは^^

所用があり、南北線 北24条駅の近くで、たまたま信号待ちの間に、少しホッとする場所を見つけました^^

残念ですが、人間は忙しいと、ついつい周りを見失いがちになります^^;; それは、どうしても仕方がないことなのでしょう。ところが、実は身近なところにも張り詰めた心を、ほっこりと癒しをくれる場所や環境があるのだと思いました^^

これを作られた方は存じ上げませんが、きっと優しいお気持ちで、皆に喜んでほしいと思っておられたのかな?と思います。

 

肩の力を抜いて、スロー(ゆっくり)な自然体でありたいと、思いました^^

心身ともに、穏やかでありたいものです^^

雑談にお付き合いくださってありがとうございました(*^^*)

 

札幌市西区 琴似 二十四軒 八軒

心療内科 精神科 

院長 阿部 多樹夫