Q&A 第14回 猟銃の所持許可申請等で必要な診断書は作成してもらえますか?

Q:猟銃の所持許可申請などで必要な診断書を記載して、もらえますか?

A:可能です。 ただし、医師の診察を受けていただく必要があります。その上で、特に問題が認められなければ、診断書を作成いたします。

北海道は、ハンティングが盛んな地域ですので、猟銃の免許関係でお困りの方も多いと思います。

当クリニックは、北海道警察から指定を受けている精神保健指定医と、日本精神神経学会指導医・専門医が常勤している医療施設ですので、ご安心ください^^

(令和2年12月追記)

予めご説明とご理解をお願いしますが、診察の結果、もし不適格と判断された場合は、診断書が不可判定となる場合もございます。

診断書はあくまでも公文書なので、客観的に公正に真実を記す義務があります。その点は、何卒ご理解をお願いします。

最近の傾向として、アルコール性障害(アルコール多飲、アルコール依存症)が問題となるケースが、ごく稀にですが見受けられます。その点に関して何卒ご注意くださいませ。お願いします。

飲酒運転が絶対悪なのと同様に、殺傷能力を有する銃砲を所持される方には、それを所持するための常識と自覚と責任が絶対に必要となります。その点を十分に肝に銘じていただきたいと思います。

私個人としては、自然と人間社会とのバランスを上手く保ってくださっている猟友会や猟師の方には深い敬意の念を抱いております。

そのためにも、銃砲を所持しているという自覚と責任を、決して忘れず、良き猟師・良き猟銃会のメンバーとして、今後とも道民の安全と、自然からの地の恵みとの調和を、大切にしてください(*^^*)

基本的には心身ともに健康に異常がなければ、しっかりと検証した上で診断書の作成は可能であります^^

P.S. 余程、明らかな重大な欠陥事由があれば無理ですが、そうでなかれば現時点で、診断書の作成率は95%を超えてますので、あまりにも過度なご不安・ご緊張なされず、かつ油断もなさらず、当クリニックに、ご相談ください(*^^*)

札幌 西区 琴似 

心療内科 精神科 

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫