本日、令和3年1月18日から竹浪 美沙子先生が赴任しました。

本日、令和3年1月18日(月)から、竹浪 美沙子先生が当クリニックに赴任いたしました。

今後、毎週月曜日の午前を担当いたします。女性の精神科医が赴任したことは、診察に多様性ができる意義も大きいかと思います^^ もちろん経歴や資格も素晴らしく、精神保健指定医・日本精神神経学会 専門医の資格もお持ちです。

本日、赴任されたばかりなので、当クリニックの患者様や電子カルテ操作に慣れるまで、多少のお時間を頂きたいと思います。

院長として皆様にお願いします。患者様にご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、しばらくは暖かい目で見守ってくださいませ^^ 小生から心からお願い申し上げますm(_ _)m

P.S.私も月曜日午後~土曜日まで担当します^^

いつの間にか、1月も明日で19日となります。ついこの前、年末におせちを食べて、格闘技や紅白歌合戦など観ていたのも、すこし過去になりつつありますね^^;; それではコロナに負けず、今年も自分らしく自分のペースで過ごしていただきたいと思います^^

札幌 西区 琴似

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅くなりましたが、令和3年の初詣に先週、行って参りました。

令和3年の初詣に、先週の1月9日に行って参りました。本来ならば、正月3が日にお参りするのが、望ましいことは充分に承知しておりますが、いろいろありまして遅くなってしまいました(/ω\)

氏神様の諏訪神社と、当クリニックから近くて明治時代から鎮座されている琴似神社に参拝にいかせていただきました^^「札幌ことにメンタルクリニックになる以前の前田神経クリニック」の頃から小生はずっと参拝にいかせていただいております^^

初詣なので以下の3つを祈願しました。

①新型コロナが早期消滅しますように。

②当クリニックに通院されている「患者様とそのご家族様のこころの平安」および当クリニックの職員・お世話になっている全ての方々のご健康とご多幸。

③非才な小生ですが、今後も皆様のお力をお借りして、精神科・心療内科医として、去年よりも1人でも多くの患者様の「こころのケア・サポート」のお力になれますように。

上記3点をしっかりと初詣でお祈りしてきました^^ ご利益があり、きっと令和3年はコロナも克服して安心を取り戻せる良い転換点になると年だと信じております(*^-^*)

P.S.それでは、今年も皆様にとって去年より少しでも、良い年でありますように願っております^^

札幌 西区 琴似

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

お正月休みの影響で、混雑しておりますが、ご了解ください。

例年、お正月休みの影響で、多くの医療機関と同様に当クリニックも混雑しております。患者様にはご予約時間より、お待たせすることが多くなりますことを、大変こころ苦しく思っております(/ω\) こればかりは、どうしようもないので何卒、ご容赦くださいませm(_ _)m

新規患者様の受付も、最大限お受けしておりますが、直ぐに初診予約枠が埋まってしまいますので、ホームページにて毎日の初診患者様の受付枠をご確認いただきますようにお願いいたします。

本日は1月7日で七草粥の日です。 お正月のご馳走の暴飲暴食で荒れた胃腸を整えるためだと言われております^^ 分かりやすく言うと、お正月気分も本日にて終了という意味なのでしょう(^-^; 昔の人は偉いですね^^;

それでは明日(令和3年8日)から、皆様それぞれ自分のペースで「人と自分を比較しないで、焦らず、自分を大切にして、ゆとりがあれば相手も大切にする気持ち」を忘れないで一歩一歩、進んでいただきたいと思います(*^^*)

長い間、精神科・心療内科医をしていると、心の底から本当にそう思います^^

P.S.コロナ対策も十分に気を付けております。定期換気最新式の空気清浄機3台をフル稼働させております。また、入り口に配置してありますアルコール洗浄液で手指の洗浄にご協力をお願いします。頻回のアルコール除菌や清掃も行なっておりますので、ご安心してご来院ください。

待合(ロビー)以外にも、廊下スペースにイスを5つ配置しておりますので、少々寒いので厚着でご来院ください。3密にならないように適時、ご配慮をお願い申し上げます。

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

令和3年(2021年)新年初春のご挨拶をさせていただきます。

新年、明けましておめでとうございます。新年初春の喜びを申し上げます^^

年末年始の長期休暇もあと少しとなりました。皆様いかがでしたか?ゆっくりと年末年始をお過ごしできましたでしょうか^^?

いろいろな立場の方がおられるので、中には「ずっと仕事だった」「ほとんど休めなかった」という方も多くおられるかと思います^^;;

しかし無事に年越しできたことは、実に喜ばしいことだと小生自身は、強く信じております^^

令和3年(2021年)の診察は、1月4日(月)から開始いたします。

P.S.今年も継続して「札幌ことにメンタルクリニック」は、札幌市西区琴似地区を中心に、精神科・心療内科部門にて、積極的にご貢献させていただきます。札幌市近郊はもちろんですが、道南・道北・道東エリアからの患者様も沢山、来院されております。本年も、皆様のお力になれるクリニックを目指していきたいと考えております(*^-^*)

令和3年1月2日

札幌 西区 琴似

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

 

 

冬季型(季節性)うつ病の原因である日照時間についてお話します①

2019年1月19日のブログにも記載した内容と、少しかぶりますが、今年も冬季型(季節性)うつ病で困っておられる患者様を日常診察で多くお見かけします。さらに今年は「コロナうつ」も強烈な追い撃ちをかけています(/ω\)

冬季型(季節性)うつ病は、日照時間が短くなると、脳内でメラトニンという神経伝達物質(脳内ホルモン)が過剰に分泌されるようになります。メラトニンはには、催眠作用があり、眠くなります。また一般的に日照時間が少なくなるとセロトニンという気分を高め、安定する作用のある脳内ホルモンが減少することが知られております。

そのため、北海道を含めて北国では、冬季型うつは決して珍しくありません。普段の診察でも同症状でお困りの患者様が多く受診されます。特に女性に多いのが特徴です。北海道よりも更に緯度が高い北欧(スウェーデン ノルウェー フィンランド アイスランドなどでも、同様の症状な方が多数おられます。

同じヨーロッパでも、北欧(西岸海洋性気候)と地中海地方(地中海性気候)では、生活スタイルが全く違います。分かりやすく言えば、北海道と沖縄くらいは違うと思います^^

北欧で季節型うつ病の予防策として「ヒュッゲ」を増やすことが大切だと言われております。「ヒュッゲ」とは北欧の言葉で「心がほっこり・なごみ、人生のシンプルな喜びを味わう」という趣旨です^^

では、次回②で完結編にてお話ししたいと思います。

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心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

発達障害の検査・治療にも、当クリニックはご協力いたします。

札幌市内でも、心療内科・精神科・児童思春期・発達障害など様々な患者様に対応されている病院やクリニックがございます。しかし、臨床心理師がいないため重要な心理検査や心理療法ができないケースも少なくありません。

当クリニックの臨床心理師は、課長の春名をはじめ(広範性)発達障害の心理検査・心理療法の経験が十分にありますので、今後も継続してサポートさせていただきたいと考えております。そのためにも弛まぬ努力をしていきたいと思います^^

(広汎性)発達障害といっても、いろいろなタイプが存在します。LD(学習障害)・自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)・ADHD(注意欠陥多動障障害)など、その人によって千差万別です。

その上で、ご本人に一番、適した治療をご提示していきたいと考えております(*^^*) 発達障害の検査・治療に、当クリニックは、最大限のご協力致したいと思っております^^

P.S.もうすでに、オリオン座が南中する季節となりました^^ どおりで寒くなったわけですね^^;; 明日は2020年21日は冬至です^^

今年も残すところあと10日となりましたが、最後まで、自分のペースを崩さないようにお元気でお過ごしくださいませ(*^^*)

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心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

今年の師走も半ば近くになって、気忙しくなってきました♪

今年もあと、2週間と少々で暮れようとしております。早いものです^^;;

ところで、今年の年末年始はどうお過ごしされる予定ですか?帰省や旅行などは、されませんか?

本当のことを言えば、もうコロナ規制に疲れて、馴れてしまった人が多くおられるかと存じます。

それはある意味、当然のことだと思います。

さすがに、疲れてきますよね(>_<)

しかし、繁華街でカラオケや居酒屋やバーなどで気勢を上げて、大声で盛り上がることには「なんだかなー」という印象です。

しかしながら、こんなに長い間、自粛要請が繰り返されると、段々、ありがた味がなくなってくることは、仕方ありません。でも、高齢者の方や慢性疾患のある方は、十分にお気をつけてくださいませ(*^-^*)

ではでは、今年初の冬将軍を歓迎しましょう^^;;

P.S.今年できなかったことより、できたことを大切に考えたいと思います^^そして、来年に出来ることは、もっと充実しているように祈りたいと思います(*^-^*)

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札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

双極性感情障害のうつ症状を改善するために効果ある薬剤について

Q:双極性感情障害のうつ症状を改善するために効果ある薬剤はありますか?

A:結論から言えば、躁転しにくく、双極性感情障害のうつ症状に効果のある薬剤があります^^

双極性感情障害(躁うつ病)は、躁病相うつ病相を繰り返す精神疾患です。

おさらいになりますが、わかりやすく申し上げますと【躁病相】は、気分が高揚して何でもできる万能感が出現することが多くあります。場合によっては莫大な浪費や喧嘩して周囲との人間関係にヒビが入ったりすることもあります。気分の高揚 行為心拍 多動多弁 注意の転導性が特徴的な症状として認められます。重症になると誇大妄想(無敵妄想)など代表的な症状が見られます。

一方【うつ病相】は、抑うつ気分 意欲低下 精神行動制止 不眠は出現します。重度になれば、微少貧困妄想(自分のせいで家族や知人に迷惑を掛け、結果的に貧困にさせてしまい申し訳ない)という妄想が生じます。希死念慮・自殺企図という症状が出現することもあります。

うつ病の患者様に関して以前は「こころの風邪」と言われた時期もありました。確かに抗うつ薬を中心とした薬物療法と支持的精神療法及び十分な休養でほとんど改善します^^

しかし、双極性感情障害の患者様は、なかなか治療が難しく、薬物療法も慎重に調整しなくてはならない場合があります。

気分に大きな波があり感情のコントロールができない方は

①気分安定薬(炭酸リチウム バルプロ酸ナトリウム カルバマゼピン ラモトリギン)を主剤として服薬をしていただく必要があります。

非常に躁状態が強い方鎮静が必要となります。鎮静作用の強いゾテピン レボメプロマジン スルトプリドなどの服薬も必要になることがあります。

それでは、そろそろ本日の本題に入らせていただきます^^

「A:結論から言えば、躁転しにくく、双極性感情障害のうつ症状に効果のある薬剤があります」を詳しく説明します。

(1)ルラシドン20~60㎎/日 

(2)クエチアピン(徐放剤)50~300㎎/日 

が有効だと言われております。

ただし(2)のクエチアピンは、持病で糖尿病をお持ちの方には禁忌ですので、処方することは出来ません。

以前は、双極性感情障害のうつ病相の方には、少量の抗うつ薬を使用していた時期もありました(現在でも行われております)。しかし数日、まれには半日で躁転(うつ病相から躁病相に変化)することが、しばしばありました。主治医は当然、驚くのですが、ご家族はもっとビックリされます^^;; もちろん、当時の指導医やご家族様から厳しいお叱りをお受けしたが、20年前は現実として、気分安定剤を主剤にしつつうつ症状と躁症状を、抗うつ薬と鎮静系の抗精神病薬で絶妙なバランスで釣り合わせることが、精神科医としての必要な技術の一つであった時期もありました。小生が研修医だった20年近く前の話になりますが、そんな時代でした^^

もちろん、双極性感情障害(躁うつ病)の治療には、各大学や学会や派閥により、百花繚乱な状況でした^^;;

P.S.小生が当時、双極性感情障害の治療について一番、ショックを受けたのは、当時すごく著名な先生からお聞きした「躁病相の人間より、うつ病相の方がずっとましだ」「躁病の患者は基本、薬を多めにして、うつ病相のままにしておきなさい」というお言葉でした(>_<)

すごく著名な先生でしたので、お話しできる機会をすごく楽しみにしておりました。著書も多く拝読して前日は徹夜で質問帳を作成したものです^^ しかしその一言ですっかり冷めてしまいました(/ω\)

あらかじめお断りしておきますが、当時はそれが一般的な時代でもありました。その著名な先生も、ご自身の臨床で苦悩の果てに至った境地を、小生のような若輩者に教えて下さったこと自体には非常に感謝しております。。。20年前(2000年)と現在の基準を比較して批判するのは、そもそも間違っていると思います。

しかしながら、もしあの時、その著名な先生が「自分の時代では、できなかったが、いずれそうでない時代が来ることに期待したい。諸君。頼むぞ!」と言ってくれたら、小生を含めて多くの同僚や先輩後輩医師の気持ちがどれだけ救われたのかな?とふと思う今日この頃であります(*^^*) しかしそれも含めて全てが人生勉強であり臨床研修だったのだと理解しております^^

現在は良い薬剤が増えて、非常に助かっております^^

当クリニックは、最新の医療知識を常にアップデートして、日々の臨床にお役立ちしていきたいと考えております(*^-^*)

ここからは追伸のさらに追伸となりますので、読み飛ばしていただいても構いませんが

【札幌ことにメンタルクリニック】は、来院される患者様も多くなってきまして、そろそろ精神科・心療内科医の増員を考えてます。

以前にもお話した通り、患者様に優しく接することができ、柔軟な対応することが出来る精神科・心療内科医師を切実に募集しております。

常勤・非常勤を問わず、精神科・心療内科臨床に熱意のある先生を大歓迎いたします^^ 更により良い医療を患者様にお届けできるように、どうかお力をお貸しくださいm(_ _)m 

ご興味をお持ちの方は、お気軽に、011-615-5562に「事務長の春名」までご連絡ください^^ 心からお待ち申し上げおります。

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札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

診察室にても、四季の変化を感じていただければ幸いです。

当クリニックは開院した当初より、診察室には絵画を置いて参りました^^ 小生の故郷の「宍道湖の夕陽」です^^

しかし、気が付けば2年近く同じ絵で、しかも秋の風景でした^^;;

今後は四季の変化を感じていただければ幸いです。季節感をお届けしたいと思います^^

そのため、先週から思い切って診察室の絵画を変えました。シンプルな冬の絵です。絵のサイズが巨大になりましたが、あえて大雪がない山里の控えめなシンプルの「冬景色」にさせていただきました^^;;

小生は、いつも診察室にいますので、四季の移ろいを感じなくなってきております。これは、絶対にいけん(>_<)ということで診察室)には四季の絵画を取り要らせていただきます(*^-^*)

P.S. 待合室にも例年通り、クリスマスツリーを飾らせていただきました^^

近日中にも、絵画とクリスマスツリーの写メをご報告いたします^^

四季を感じながら診察が出来れば、誠に幸いであります(*^^*)

P.S.遅くなりましたが、冬の絵画とクリスマスツリーの画像を添付しておきました^^

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院長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

 

11月も後半になり、今年もあっという間に終わりそうです。

今年も早いもので、先週の3連休が終わり、あっという間に今週末になりました。実質、あと1ヶ月で2020年も終わりそうですね^^;;

今年は「コロナで始まって、コロナで終る」1年になりそうな印象を受けております^^;;

ただし、まだまだ負けた訳ではありません。冷静に考えてみると楽しいことも割とありました^^

私事ですが、家にいる機会が増えたので、家族との交流時間が増えました。平成30年9月3日に「札幌ことにメンタルクリニック(旧前田神経クリニックを継承)」を開業してから、まさに仕事ばかりでしたので、ついつい不足していた家族や友人や知人との大切さを見直す良い機会になりました^^

世の中が悲観に満ちている時期こそ、普段からの自分自身の生き方や考え方が大切になると思いました^^;;

皆様も「ステイホーム」の悪さだけでなく、良さも探してみていただければ幸いだと思います(*^^*)

P.S.もうすっかり、クリスマスシーズンですね^^ 今年も当クリニックの慣例でクリスマスツリーを飾りたいと思います(*^-^*)

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