2022年中秋の名月

本日、2022年9月10日は中秋の名月です^^ お月見団子をお供えして、礼拝してきました。

1年は本当に早いもので、もう今年も残すところ、3ヵ月と20日くらいになりました。

2週間後の9月23日は秋のお彼岸になります。今後、どんどん日照時間が短くなって参りますね(^-^;

「冬季型うつ」の方は、これからツライい季節となって来るかと思います。もし、その兆しが見えたら、主治医にご遠慮なくご相談ください^^

何とか、春のお彼岸まで気分が沈まないように、小生なりに精一杯、知恵を絞ってみたいと思います^^

既に告知していると思いますが、今年もインフルエンザワクチン2450円(税込)札幌市内でも相当廉価で、患者様サービスの一環として150人分、ご提供いたします。ただし、現時点で通院されているご本人とご家族様までの限定となりますので、ご理解ください。

インフルエンザワクチン接種は10月1日から開始しますが、事前受付は9月1日から既に開始しております。先着順になりますので、ご希望の方は、早めにお申し付けください^^ おそらく10月中旬から下旬には在庫が尽きると思います(/ω\)

P.S- 皆様にとって良き実りの秋をお迎えくださいませ (*^^*)

 

 

 

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

院長・理事長 阿部 多樹夫

 

 

 

 

 

三浦メンタルクリニック 三浦 彌先生が永眠されました。

久々にブログを書きます。

三浦メンタルクリニックの三浦彌先生が2022年8月31日に永眠されました。

永年に渡り、札幌市西区を中心に精神医療に多大な貢献をされてきた大先輩でした。計り知れない損失であり、非常に悔やまれます。

2018年に私が開業をする直前に、ご挨拶に伺ったことがありました。ご多忙にも関わらず、長時間、気さくに開業医としての心構えや患者さんとの接し方など様々な貴重なアドバイスを教えていただきました。開業後も何かと親切にしていただいて、デイケアに患者様をご紹介しても快くお受けくださいました。

その後も、毎年の年賀状とお盆と年末のお中元とお歳暮も忘れずに、お互い遣り取りさせて頂いていました。

本日9月3日に、お通夜があり、私も斎場に参列してお焼香をさせていただきました。最後にお顔も拝見しましたが、眠っておられるように安らかで穏やな表情でした。

私個人としては寂しくて堪えきれませんが、まずは心から哀悼の意を申し上げます。長い長い間、他人には決して理解できないくらいの重責を背負われてこられたことだと思います。大変にお疲れ様でした。これからは重荷を降ろされて、ごゆっくりとお休みください。。。

 

札幌市 西区 琴似

医療法人道樹会 札幌ことにメンタルクリニック

阿部 多樹夫(拝)

当クリニックの開院3周年の御礼

おかげさまで、当クリニックは本日で、開院3周年を迎えることになりました。

非才な私ですが、皆様のお陰で、何とか3周年を迎えることが出来ました。ご支援いただきました皆様に、まずは心から感謝と御礼を申し上げます。

「患者様に、より良い精神科・心療内科の医療を提供していきたい」という気持ちだけで、ひたすら駆け抜けてきた3年間でした。気が付けば、あっという間でした。

来院される患者様には、私なりに精一杯、お力になれるように努めてきたつもりですが、時には私の空回りで、良かれと思って行ったことが裏面に出てしまったり、うっかりミスでご迷惑をお掛けしたことも多々あったかと思います。その方々には、ご期待に添えず誠に申し訳ありませんでした。この場をお借りして、お詫びを申し上げます。

明日からも、私なりにですが、毎日毎日を大切にして、持続的な情熱と使命感を持って「札幌ことにメンタルクリニック」の院長として、日々の臨床に精進していきたいと考えております。

P.S.この3年間に、世界情勢も目まぐるしく変化しました。皆様もご承知の通り、新型コロナウイルス問題、ウクライナへのロシアの侵攻など3年前には、全く予想もできなかったことが次々と起こりました。まだ、未解決な大きな問題です。皆が安心して、平和に暮らせる時代が早く来て欲しいものです。

 

 

 

札幌市 西区 琴似

精神科 心療内科

院長 阿部 多樹夫

 

東日本大震災から11年が経過しました。

凄まじい被害をもたらした東日本大震災から、2022年3月11日でちょうど11年が経過しました。

以前にも当ブログに記載しましたが、当時、五稜会病院に勤務しておりましたが、札幌市医師会からの要請もあり、その時一緒に勤務していた現在の当クリニックの春名事務長と2人で復興のボランティアの一環として、被災後のメンタルヘルスのケアをお手伝いに行ってきました。

現地の被害の惨状を目の当たりにして、言葉を失いましたが、少しでも被災された方の心のケアに貢献できるように、連日、公民館や出来たばかりの仮設住宅を駆けずり回っていました。

具体的には、認知行動療法的なアプローチへの手引やカウンセリング・震災後にトラウマを受けた子供たち大人に対して大人たちの接し方などについて、お話してきました。

本来ならば、ちょうど10年後である2021年に復興した街の状況を見に行くと固く心に誓いましたが、コロナのため緊急事態宣言下でしたので、非常に残念ながら断念せざるを得ませんでした。

そのため、今年こそ復興の姿を、この瞼で直接確認しに行きたいと強く考えております。

P.S.このような状況下で、更にロシアによるウクライナ侵略が深刻化しております。世界中がコロナで苦しんでいる最中、更に人災である戦争の苦しみまで拡散されるとは、あまりにも残念で仕方ありません。一刻も早く、平和が訪れてくれることを切に願っております。

 

クリニックのロゴ札幌市 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック 院長 阿部 多樹夫

2022年2月も最終日となりました♪

2022年も、あっという間に2ヶ月間が経過しようとしています。

この前、お正月だった気がしますが、明日から3月ですね^^;; 早いものです。

特にこの2月は、世界中で大きな出来事が2つありました。

一つは、まだまだコロナ騒動が冷めやらぬ状況下の中国で開催された北京オリンピックです。開会式・閉会式などパフォーマンスは非常に素敵かったですが、一方、競技では非常に不可思議な判定が続出して、唖然とした方も多くおられたと思います。高梨沙羅選手に代表されるような世界トップクラスのアスリートには悲運でしたが、スポーツマンシップに則り最後まであきらめずに戦い抜く姿勢に、我々は深い感銘を受けました^^ その判定に今でも納得のいかない人もおられると思います(*_*; いろいろな点を総合的に判断して、非常に微妙なオリンピックだったと思います^^;;

もう一つは、何と言っても、ロシア軍のウクライナへの侵略戦争です。これは、全世界から激しい非難を受けている真っ最中です。ロシアという国家の本質が露呈した暴挙だと思います。

過去に日本もロシアから、ウクライナと同様な悲劇に見舞われた経験があります。1945年8月9日に突如、日ソ中立条約を一方的に破棄して、当時の満州や千島列島 南樺太 北方領土にロシア(旧ソ連)軍が怒涛の侵攻をおこない、多くの邦人の方々が犠牲になりました。当時、スターリンは北海道(留萌~根室)以北を占領する計画でした。占守島(千島列島最北部の島)の守備隊が予想以上の必死の反撃を行い、ソ連軍の進軍を食い止めて遅らせたため辛うじて、北海道は分割統治は免れた経緯があります。

現在、ウクライナで血を流しながらも祖国と家族と自由を守るため、必死で戦っている兵士や国民に涙を禁じえません。ロシアも国際世論を見誤ることなく、冷静な判断の元、世界平和に貢献してほしいと思います。一応、常任理事国なのですから・・・。

P.S.少し感情移入した文章になりましたが、小生の本心は、少しでも早く平和的な解決がなされることを願ってやみません。

 

札幌 西区 琴似

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

 

 

気持ちの切り替えの大切さ

「気持ちの切り替え行う」「こころの整理を付ける」ことは、日常生活でストレスの多い現代社会では、避けて通れない重要な課題だと思います。普段の学校や仕事(職場)でも毎日膨大な量のストレスにお悩みの方も多くおられると思います^^;;

人間が2人以上集まると必ず人間関係が出来、3人以上で派閥ができます。人数が増えれば増えるほど複雑化していきますが、また同時に希釈化していきます。

そのため、職場で最も効率よく機能するチーム編成は10~15人程度だと言われおります。それ以上人数が多くなるとチームリーダーが全員の業務内容を含めて精神面のケアまで手が回らなくなります。言い換えれば、10~15人くらいが最も上司が部下を管理しやすい状況と言えます。

皆さんが所属しておられる職場の部署も概ね、そのくらいの人数編成ではないでしょうか? 信頼できる上司、優しい先輩や同僚に恵まれた場合は部署(チーム)は一丸となって非常に有効に能力を発揮できます^^ その逆の場合は、いくら個人個人が努力しても、あまり良い結果が期待できません。

しかし残念ながら、人間関係とは、常に流動的であり、決して固定したものではありません。例えば人事異動があり、非常に良い上司から、苦手な上司に変わってしまった場合に、今まで上手くいっていたことが途端に機能不全に陥ってしまうことも多々あります(*_*;

「人事異動がなければ」「今の上司でなければ」と残念に思ったり、憤りを感じる人もおられることでしょう^^;;

しかし、社会における人間関係とは流動的であり、常に移り変わるのが当然です。その流れに翻弄される人も多いでしょうが、周囲の環境に流されず、自分を見失わずに、どんな環境の変化にも柔軟に対応できるように普段から心掛けていたいものです^^そのためにも「気持ちの切り替えを柔軟に行う」「こころの整理を付ける」ことが非常に重要になります。

P.S.いよいよ人事異動の季節になってきました。これから新年度に向けて大きな変化がある人もおられるでしょう。そんな時こそ、冷静に周囲に流されずに、泰然自若として物事に対応していきたいものです^^ GW開けに心と身体のバランスを崩さないように、今から気をつけていただきたいと思います。

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

クリニックのロゴ

 

 

 

 

 

 

 

2022年の1月も終わりとなりました。

2022年も年末年始から慌ただしく、お正月が明けてから、あっという間に、気が付けば1月も終わりとなりました。時間の経過の速さに嘆息されている方もおられると思います^^;;

昔から「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」とよく言われます。正月、明けからイベントやスケジュールが満載で非常に忙しい時期が続くことを物語っています^^

今年も、またまたコロナが重なり、非常に慌ただしく、かつ空虚感が伴ったスタートとなってしまいました(/ω\)

オミクロン株を中心にコロナウイルスの新規感染数が、北海道で、さすがに3000人越えするとは想定範囲外でしたがまあしょうがないです^^

もうすっかり「慣れっこ」になった方も多くおられると思いますが、自分に与えられた状況や環境に素早く柔軟に対応して、沈着冷静に、定期的な空気の入れ替え、高性能空気洗浄機の使用。マスク着用・手洗い・うがい・消毒など今までどおりの対策を油断することなく徹底して継続していくしか方法が、ありませんね^^;;;

P.S.大寒を過ぎましたが、まだまだ、厳しい寒さが続きますので、何卒ご自愛ください。

札幌市 西区 琴似

医療法人道樹会 札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

2022年の初詣に行って来ました。

少し遅くなりましたが、昨日、2022年1月10日に初詣に行って参りました^^

今年も当クリニックに通院されている患者さんの心身ともの健康と、スタッフや普段からお世話になっている方々、皆様にとって良い1年でありますようにお祈りしてきました^^

諏訪神社様と琴似神社様にお参りしてきました^^

私も、おみくじも引きましたが、小吉でした(*^^*) 平々凡々の私らしいクジ運だと妙に納得しました^^;;

今年もいよいよ本格的に始動しますので、自然体で焦らずじっくりと、1年を過ごしていきたいと思います。

 

札幌市 西区 琴似

心療内科 精神科

医療法人道樹会 札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

クリニックのロゴ

 

 

当クリニックは、本日より診察を開始しました。

新年明けましておめでとうございます。本日より、当クリニックは令和4年(2022年)の診察を開始しました。

昨年は、コロナのパンデミックがありました。今年も、まだまだ油断は出来ませんが、コロナ終焉の年になってほしいと願っております。

また、今年は当クリニックが開院して3年目となります。昨年は医療法人化しましたが、多くの人々に支えていただいたお陰だと思います。

今年も継続して、北海道札幌市西区を中心に、地域医療に根差したより良いメンタルクリニック(心療内科・精神科)を目指していきたいと考えております。

札幌市西区琴似

心療内科 精神科

院長 阿部 多樹夫

 

当クリニックから、2021年のご挨拶。 

2021年も本日、大晦日で年越しとなります。明日から、新年あけて、いよいよ2022年となります。

この1年間、昨年に引き続いて、コロナに振り回され、あまり明るいニュースが少なかった感は否めませんが、東京オリンピックが開催できたことは喜ばしいことでした。札幌でもマラソンが行われ、応援された方も多かったと思います^^

それでも、何とか無事に今年も終れたことに、感謝したいと思います。今年もありがとうございました。

来年、2022年こそは、コロナも終焉して、今まで通りの生活が戻ってくれることを願っております(*^^*)

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

医療法人道樹会 札幌ことにメンタルクリニック

札幌市 西区 琴似

心療内科 精神科

院長 阿部 多樹夫

クリニックのロゴ