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即行動も良いですが、時には

公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

とうとう札幌にも初雪が近づいているようです。本格的な冬が到来するのも時間の問題になってまいりました。日々の暮らしで雪に悩まされる時期がやってきてしまいます。

先日も悩みながらもタイヤ交換を済ませました。あまりにも早く交換するとタイヤがもったいない気がしてしまいますし、しかし、いつ降ってもおかしくない季節でもあり、悩みましたが、安全を優先し交換しました。

日々、大きな事、小さな事を含めて、私達はいろいろと思い悩むものです。その整理や解決へのお手伝いを心理療法ではさせていただいております。

悩んでいると、自分の出した結論が本当に妥当といえるか、わからなくなってしまうことがありますね。私もある時点までは、いつタイヤを交換するべきか、本当に今タイヤを交換するべきなのかと悩んでおりました。

このように、結論が本当に妥当といえるかどうか、判断に悩んだ時の工夫の一つとして、結論から行動に移すまでに一定の時間を設けるというものがあります。私の体験に当てはめると、交換しようと結論を出してから、実際に交換するまでに一定の時間を設けるということになります。一定の時間がたった後でも、同じ気持ちであったときに、初めて行動に移すというやり方です。

一定の時間に特に決まりはありませんが、1日や2日という時間の場合もあれば、内容によってはより長い時間を取るのも一つです。この工夫は「衝動買い」の防止にも役立ちます。
欲しいと思って商品を手にとってから、1日たっても欲しいと思ったときに、初めて購入するという方法です。こうすることで、「買っても使わなかった」を防ぐことに役立ちます。

最近にはネットショッピングなど、購入しに行く手間がほとんどなく買い物ができてしまいます。買いに行く手間を考えても、それでもほしいというものは「買っても使わない」という結果になる可能性は低いでしょう。しかし、その手間がなく、クリックのみで購入できるので、ネットショッピングなどでは2日以上は時間をあけておくとより効果的かもしれません。

時にはこのような工夫が生活に役立つこともあるのではないかと思います。参考になれば幸いです。

 

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科

医療法人 道樹会 札幌ことにメンタルクリニック

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札幌 西区 琴似
精神科 心療内科
札幌ことにメンタルクリニック
公認心理師 ・臨床心理士
春名 大輔
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