東日本大震災のボランティアの思い出②

公認心理師・臨床心理士(カウンセラー)・副事務長の春名です。

昨日のブログで院長からもお話があったように9年前、東日本大震災の被災地にてボランティアをさせていただく機会がありました。

震災の日、私自身もカウンセリング中に大きな揺れがあり、患者さんと大きな地震だったねと話したことを覚えております。その後、テレビで東北の被害を目の当たりにし、とても現実とは思えない光景に言葉を失いました。

その後、阿部院長と共に岩手県山田町でボランティアをさせていただきました。実際に見た光景は映像を通してみるものとは違い、被災された方々の恐怖は想像を絶するものだったろうと感じたことを覚えています。

阿部院長の傍らで、被災された方々のお役に少しでも立てればと日々、先生と奮闘しておりました。地元にある飲食店も積極的に利用し、お金を使って、ボランティア以外のところでもできる限り復興の役に立てるようにとの先生のお考えに感銘を受けたことも覚えております。

あれから9年がたち、再び先生と一緒に仕事をする機会をいただきました。これからは、「札幌ことにメンタルクリニック」という現場で、先生と一緒に奮闘してきたいと思います。

あの時から10年たった山田町を私もぜひ見てみたいと思っています。

札幌 西区 琴似

心療内科 精神科 カウンセリング

札幌ことにメンタルクリニック