当クリニックは発達障害の診断・治療のご相談をお受けしています

公認心理師・臨床心理士(カウンセラー)、副事務長の春名です。

タイトルに示しました通り、当クリニックでは、発達障害に関する診断のご相談もお引き受けしております。

およそ10年程になるかと思いますが、一般的にも発達障害というものが知られるようになりました。

一般に発達障害とは、自閉スペクトラム症とADHD を指して用いらる場合が現在では多いです。

自閉スペクトラム症は、ASD と略して表記されることもあります。数年前はアスペルガー症候群と呼ばれていました。アメリカ精神医学界が示す診断基準の改訂に伴い、アスペルガー症候群といくつかの障害が統合され、自閉スペクトラム症という名称になりました。

自閉スペクトラム症はコミュニケーションの困難さとこだわりや想像力の困難の大きく2つの特徴からなっています。

他者への興味が乏しいことや言葉でのやり取り以外、例えば表情から相手の気持ちを推し量るなど、総合的なコミュニケーションが困難という特徴があります。人と話すことが単に苦手、緊張するとは少し異なります。

もう1つは、こだわりが強いことや同じやり方に固執してしまうなどの特徴があります。

最近では、自身が発達障害なのではないかと悩まれている方が増えているようです。数年前から、自身が発達障害であるかどうか診断してもらいたいという相談が精神科で増え始めました。

このようなニーズに対して当クリニックでは、特徴を評価する心理検査と心理師による問診によって発達障害の可能性を評価し、医師が総合的に診断を行っております。

診察にて評価を行うかどうかご相談いただき、後日に検査と問診を行います。問診は完全予約制とさせて頂いております。

問診から一週間で診断をお伝えできるようにしております。

もし、お悩みの場合は一度、医師にご相談ください。

札幌 西区 琴似

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心療内科 精神科 カウンセリング

 

 

当クリニックのカウンセリング

公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

 

これまでも度々ご案内しておりますが、当クリニックでのカウンセリングについて再度ご紹介いたします。

当クリニックでは公認心理師によるカウンセリングも行っております。

カウンセリングというと、一般的には心理師が行うものを想像されがちですが、医師の診察も対話により進んでいくものであり、カウンセリングと同義です。ただ、医師の場合は精神療法と総称されることが多いです。

心理師によるカウンセリングについては、基本的に医師が治療上の必要性や効果を吟味した上で、治療法の手段として採用されるものになります。そのため、医師の指示のもと行われるものであり、希望される全ての患者様に提供できるものではありません。

現在、当クリニックでは男性の心理師が月曜午前、金曜午後、第2・4土曜午前、女性心理師が水曜午前にカウンセリングを担当しております。

週に1回、1回は30分という枠組みで提供させていただいております。完全予約制をとっていますので、ご予約のいただいてない日に行うことは難しい場合がほとんどです。

患者様の症状や困りごとについて、お話を伺いながら、その解決やセルフコントロールをはかり、生活をよくしていくお手伝いをさせていただきます。

 

そのほか、当クリニックでは発達障害の診断の補助となる検査や問診も心理師が行っております。自閉スペクトラム症(ASD)やADHDについて評価、診断のお手伝いをさせていただいております。このようなお悩みの場合にも、一度受診をご検討ください。

札幌 西区 琴似 二十四軒

精神科 心療内科

札幌ことにメンタルクリニック

 

 

外はとても暑いです。 

公認心理師、臨床心理士、副事務長の春名です。

本日はとても天気も良く、気温も高い日になりました。お昼休みは、当クリニック近隣を少しお散歩してくることが日課なのですが、本日はとても暑く、少しの時間を歩いただけで、少し汗が出てくるようなお天気ですね。

天気予報では、明日はさらに気温が高くなるとも言われております。

急に暑くなっておりますので、皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけください。今年は猛暑になるとの話も出ております。

また、最近では夏場の外出時のマスク着用についても、熱中症のリスクから注意喚起がなされております。日に日に気温も上がり、夏が近づいてきていますね。こまめに水分補給をするなど、熱中症の対策も行いましょう。

暑い季節になると、もう一つ寝苦しい夜の問題が生じてきますね。以前、受けた研修にて興味深い研究結果の報告がありました。睡眠を促す一つに、深部体温の低下というものがあります。身体の中の方の温度が下がることが睡眠の開始には必要なのです。深部体温が高いままでは私たちは寝付くことが難しいということです。

とある研究で、寝る際にアイスノンなどを首の下に敷いて寝ると、首の後ろの血管の血流を通して、深部体温を低下させることに有益という報告がありました。深部体温の低下に加え、寝苦しさの緩和にも役立つかもしれません。

みなさんもぜひ試してみてください。外はとても暑いです。

P.S.外はとても暑いですが、コロナに振り回されて楽しめなかった春は諦めて、北国の夏を楽しみましょう。

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