冬本番となってきました。

気が付けば、日中も氷点下となりました。

寒い日は、歩くと地面が「キュッ  キュッ 」という鳴き雪の音も聞えます。

北国の宿命でしょうが、冬は長いです^^;

しかし、今期の冬も半分以上は、終わりました。

あと1か月半で、春になります。待ち遠しいですね^^

では、春の息吹を象徴する写真を、ご覧ください^^

雪中から芽吹く、水仙の画像です。


夜の明けない朝はありません^^ それと同様に、長い冬の後には、必ず暖かい春が訪れます。 焦らずに待ちましょう^^

最後に、桜満開の画像を添付しておきます。

札幌 西区 琴似 二十四軒 八軒

心療内科 精神科 メンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫

 

正月飾り 鏡開き

今年も明けて1月も中旬になってまいりました。正月飾りと鏡開きについて、最近、調べたのですが、西日本と東日本では、時期が違うようです。ちょこっとだけ、ウンチク話にお付き合いくださいm(__)m

興味のない方は、スルーしてください^^; 全然OKです(/ω\)

古来から正月飾りは、12月13日から明けて1月15日(もしくは20日)が一般的でした。一方、NGは〔苦しみをイメージする〕12月29日と〔一夜飾り〕12月31日です。最も正月飾りがベストな日は、12月28日です。クリスマスグッズを片付けるのと同時に、すぐ正月準備をするのが宜しいみたいです。

次に、何故お正月飾りを外す日は、地域によって違いがあるのかをご説明します。

元々、全国的に、 松の内(正月飾りを付けている期間)は12月13日~1月15日まで、鏡開き(鏡餅を壊す日)は1月20日と、日にちが定まっていました。

しかし、徳川3代将軍、家光公が亡くなったのが4月20日で、 鏡開きの1月20日を忌日とし、1月11日に変更したのが、関東を中心に広まり、定着しました。それだけ、当時、関東は伝統的に幕府(武士勢力)が強かったのでしょう^^;

一方、「武士」中心社会ではなく、「あきんど」中心社会の関西では、今でも1月15~20日に鏡開きを行なっています^^

纏めますと、

東日本では、12月28日に正月飾り、1月7日外し、1月11日鏡開きが、ベストです。

西日本では、12月28日に正月飾り、1月15日外し、1月15日~1月20日鏡開きが、宜しいようです^^

当クリニックは、院長が西日本出身のため、1月15日まで正月飾りをさせていただきます。鏡開きも、同15日を予定してます^^

歴史って、面白いですね^^ 

札幌 西区 琴似 二十四軒 八軒

札幌 心療内科 精神科 メンタル