雑談です♪ 49 令和2年の思い①

成人の日を含んだ3連休明けですが、早いもので1月も半ばになろうとしてます。

そろそろ、正月気分も抜けて令和2年も本格的に始動した感がありますね^^

新年早々ですが、人生には様々な困難に直面したり、苦渋の決断を迫られることがあります。そのような時に大いに悩み、不安になるのは、当然のことです。

そして、それに打ち勝って前進しないと人生は立ち往きません。それは大変なエネルギーと精神力と忍耐力を要します。

しかしながら、それを成し遂げた後には、達成感と成長した自分の精神力の向上を認識することができるでしょう^^

今回は久々によもやま話をしたいと思います^^ 歴史話を引き合いに出して数回に分けてお話したいと思います。

ご興味ない方は、遠慮なく読み飛ばしてください。お願いしますm(_ _)m

では歴史ウンチク話になりますが、戦国時代に”山中鹿之助”という武将がいました。山陰雲州に根を張った尼子氏は(嵯峨源氏≒ 近江源氏=佐々木氏=①京極氏 ②六角氏 京極氏から守護代に任命されて)在地武将となりました。そこから下剋上で戦国大名になりました。詳しくは「尼子経久」をウィキペディアで見てください^^

鹿之助は若い頃から武勇の士として知られ、尼子家に仕えた武将でした。月に向かって「我に七難八苦を与えたまえ(私に多大な苦労を下さい)」と願いました。天は彼が望んだとおり、その後、様々な苦労と試練を容赦なく与えます。

その頃、お隣の芸州(広島県西部)で台頭した毛利家が、後に大きな試練として鹿之助の前に立ち塞がります。

では、第1回目はここまでといたします。次回、山中鹿之助の宿命と生き様について、お話したいと思います(*^^*)

P.S 寒くなりましたが、雪がほとんど降らないので、雪祭り自体の成立が懸念されています。大変申し訳ありませんが一市民として正直、雪が降らないとありがたいです。しかし雪祭りを担当されている方々は、まさに困難に直面されており、雪確保のため多大なご苦労をされていることでしょう。

そのご苦労とご心労を思えば、雪が降っても私個人は全然、良いかなと思います^^

では、インフルエンザ 風邪 細菌 カビなどによる感染症がとんでもなく猛威を振るっていますので、マスク 手洗い うがいをお忘れなくお願いします(*^^*)

札幌 西区 琴似 二十四軒

心療内科 精神科

札幌ことにメンタルクリニック

院長 阿部 多樹夫